「温故知新!」シリーズ 真打?
レベルから暗雲・・・ 1/144 「彩雲」の段
            2008/07/12
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 流れ流れて何処へ行く・・・行く手に「暗雲」(−−;)。。。          
       
      「温故知新」シリーズ 真打(なのか?)正気(TOJO)! 144の巻   〜これはン十年ぶり作成!クラウン1/144 「彩雲」           
 
流れ流れて何処へ行く・・・・行く手に「暗雲」<失礼すぎる!わし m(_)m 144クラウンの罠<ばき!

 まぁ、結局レベル>クラウンVSレベル>クラウン と言う流れのとおりに進んでいる。さすがに計画性のあるわし。このページはついにクラウン一色(笑)。昔のクラウンならを並べたいが、引っ張り出すのに半日はかかるだろうし\(^^)/


 ここで、一気に肝と「親子フラッペ」のご注文!うーん、季節感ただようなぁ<ばき!まぁ、手順程度の話で、工作はメッチャ、粗いですがねぇ。





       





まずは、フツーにフラップダウン@笑 

 144の場合、フラップダウンは朝飯前!両サイドに切れ込みいれて、取り付け部をPカッターで深く筋入れて、えいっ!ってことで、フラップダウン完了!
 なーんてことが出来るのだ!(←なーんか、違ってるぞ?)

 がぁ!しかぁ〜〜し。彩雲にはこの手が通用しない。。。。(別に、このフラップの部分は彩雲だけじゃないと思うぞ。つーか、あんたの言ってるのはほとんどエルロンでしょ?とか言う突っ込みはさておき。)





 





ぢつは。。。。。

 なーんて簡単なこと言ってますが、この彩雲非常に「肉厚」です。ですから、デザインカッターの刃でも厚み分食い込ます事が非常に難しい。かみそりなら・・・とか考えても無駄な抵抗ですねぇ。(とほほ)
 見てよ、この厚み・・・・



















さらにっ!

 胴体側のフィレット基部なんてこんな厚みですよ。わしの持ってるどんなプラ板よりも厚いわっ!

 ってことで、単なる愚痴か・・・・(笑)














3分間クッキング?・・・(^-^)

 用意した材料を三枚におろします。今回のお魚は小さなものですので、背骨は砕けても構いません。

 次に塩で身を引きしめますが、全体に万遍なく降りかけるために少し高めの位置から塩を振ります。このとき、塩の粒を指先でつぶすように振り掛けると同じ量の塩でもややきつめの塩味になります。

 最後に、片方は切り口を、片方は皮(表面)のほうを向けて盛り合わせると見た目も食欲をすすります。また、小魚ですので、「はじかみ」ではなく刻みしょうがを脇に添えるほうが上品ですね。



 っておい!何かいてるんだわし・・・・






コホン。まじめに・・・・(笑)

 この小魚を3枚におろす場合には、(<治ってないぞ!!)表がわは完全な形とし、裏側(フラップの後縁)は無視します。取付部側は厚みがあるので良いのですが、厚いとは言え後縁部まで残すのにはムリがあります。ってこんなコメント参考にして作る人なんていないだろうなぁ・・・・・・・(−−; まぁ、続けるか(笑)

 親子フラップの部分で大事にしたいのはあのカバー部分であります。したがって、ここに表情をつけることや後縁を薄く仕上ること、親子の「隙間」の演出などなど考えています。このため、子フラップの部分は(通じますよね?子フラップ)どちらにしても切り飛ばすこととなりますからね。うん、計画性があるなわし(^^)










半身を返品します。<ばき!

 3枚におろした上側の部分を返品します。切ってまた貼る。そして整形。これって無駄な作業にも見えます。が、私のように造形が下手な人間は多分このほうが早い(笑)。余計な部品やごみを抑えることでも地球温暖化に対して少しでもCO2削減につながりますし(おおげさだよ!)。
 
 まぁ、実際はこんな手間をかけるより、主翼部裏面からフラップの可動部分を切削すれば良いのですが。今回は、この下面のモールドに敬意を表わす意味もあり、このような方法をとっています。が、次にやるとしてもキット同じ方法を僕は取るんだろうなぁ・・・・

     さて、まだまだ、しつこく続きます・・・(^0^)





もういいや、帰る!!って方はこちら
(でも、トップにしか帰らないけど・・・@笑)
         

■画像:普通にフラップダウン(^0^)<はぁ?!



■画像:実は、全然簡単じゃないの。。。(涙)



■画像:ほぉら、こんなに厚いの(号泣)



■画像:三枚におろし盛り付け(^^;;



■画像:いや、マジに・・・・



■画像:差し戻しっ!返品します半身\(^0^)/


     
 

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