「温故知新!」シリーズ 真打?
レベル 1/144 「彩雲」の段
            2008/06/28
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 今回のお題への経緯(いきさつ)を含めた内容というか。。。          
       
      「温故知新」シリーズ 真打登場!144の巻   〜なんとこれも初作成!レベル144 「彩雲」〜            
 
プロローグ(意味わかってるのか?わし・・・):

 ことの始まりとは意外なものである。どこで何が繋がるわかったものではないが、やっと144に帰ってきた。ん?帰ってきたって、出発点はどこだったっけ????(おいおい!48のドラケンだろ!ん?帰ってないベぇ!!)。
 何はともあれ、144の彩雲である。しかもグンゼ/レベルである。今回参考とする資料は、現行の「世傑」ではコルセア II のとなりとなっている。いやーまったく、奇遇じゃな・・・あれ?ありり??なんでこの号だけ無いの?絶対に買ってるのに、最近使ってる筈も無いのになぜ?

 以後一昼夜を徹して捜索したが発見できず(;;) で、ハセガワの48彩雲を・・・あれぇ?せめて青島の72を<おい!・・・しかたねぇ(←失礼じゃないか)、せめて、クラウン(ミニクラ)の144を・・・(ガサゴソ)・・・ダンボール3つ移動・・・(ガサゴソ)・・・裸のキット48個移動・・・・ガサゴソ・・・(いわゆる三段空母、いぁ、三段ボックス2個移動)・・・・やっーーーっーーーーっと クローゼット(押入れだろ!)のドアが開くわ・・・・あ、あれれ・・・一番奥かなぁ・・・・そろそろ、しまわないと足の踏み場も無い。あーあ、どこだよ、第三倉庫かな(どこだよ!)・・・・ちぇっ、しまうか・・・ん?三段ボックスの上スミに発見!!・・・ってか、ここなら何もせずに取り出せるじゃない改?(ーー;)
 そんなことがあったけど、まぁ結果ミニクラが出てきたから良しとして(それでよいのか?)。資料はこの機会に光人社の資料買っておくか・・・って探し回ったけど、やっぱおいてないなぁ・・・むう。前途多難だ・・・
 「タラン・・・今日までよく私に着いて来てくれた・・・」(いきなりなんだ!タランじゃない、多難!しかも付いてくるな!)などと一人突っ込みいれながら・・・・あ"っ・・・・彩雲の鮮明な写真「海鷲とともに」にたくさんあったじゃないか!すぐ手元に見える(笑)。どうやら、回り道も標準仕様らしい。しかし、僕も良くぞこんな困難を乗り越えここまでたどり着いたなぁ、えらいなぁ<全て自業自得とも言う。いや、そうとしか言わない。。。。
 
 さて、そろそろ本題(おい!) 今回はレベル144が主役ですが、クラウンのキットも掘り出したことだし、凶作としますかねぇ〜<おい!凶作ってはじめから不吉な・・・・

 「ぱかっ」(ミニクラあける音)・・・・・少し部品がもげてる・・・あれ?開いてるぞ?いつだっけこれ?まさかこのとき「世傑」を・・・・(記憶無し)。これだけ、まとめて最初にいろんなことあれば、後はトラブル無く進むであろう(そうか?)。

  さて、行く先には一体何が待ち受けているのか・・・・乞うご期待!!




       

まずは、部品チェック! 

 本来はご法度だけど、斜めに写しているし夏可視キットなので、箱絵も登場。(関係者の方へ:営利目的のサイトではありませんが、万一問題がありましたらご一報ください。直ちに対応させていただきます。) 成型色の緑がレベル(グンゼ)製、ライトグレイがミニクラフト(旧クラウン)のもの。パーツ構成、部品数、部品分割などに両者の方向性の違いと言うかが垣間見えるようである。部分の数では旧クラウンの方が勝っている。(って、それ、子どものときの感覚そのままじゃん!@笑)

 スタンドや、「鉛チューブ」の接着剤が郷愁をそそります。ちなみに、デカールも含めこれは全てレベルのキット付属品。あ、ミニクラのデカール写してないわ。(^^;)

 


手始めに部品の状態で比較 あれれ?

 画像をご覧下さい。本体の長さがかなり違います。カウリングの長さはほぼ一緒です。スピナカバーもクラウンのほうが長いので、明らかにクラウンの全長とレベルの全長では明らかに違います。主翼もクラウンがやや長め。本来これらの違いは144では最大1mも違うことになりますが、部分だけ修正しても全体のバランスを崩すことになりかねません。うーむ、こまった。しかも、全長では、クラウンがちょっと長め、レベルがちょっと短め。ウイングスパンでは、クラウンに分があるようです。その他、水平尾翼の形状も大きく違います。さらに、主脚の状態は「オリンピック−2」(ミ○ワと言いたいのだな)を髣髴されるように、クラウンでは異常な細さ、ただし、閉状態のカバーはまずまず。げっ!画像に無いぞ。あ、バックの布の下に埋もれてた。。。。(−−;。尾輪は形状、強度ともにクラウンに分があり、別部品となっています。ぺラは、前述の通りスピナカバーがややクラウンが長く雰囲気としてはクラウンのほうが良く見えます。カウリングは、誰かがどこかで言ってたように(相原っ!誰かがどこかでとはなんだ!あ、記録ならとっております<ばき!意味不明)クラウンのほうはバケツのようなカウリングで、センターも狂っています(笑)。



とりあえず?仮組っ!

 総じての雰囲気はアウトラインでレベル、寸法や細部ではクラウンと言った感じを受けます。昔聞いた日本のプラモは細部にこだわり、アウトラインが・・・と言った評を思い出します。ただ、クラウンにはこの美点がさらにある箇所に見受けられます。(これは後述^0^)

 ここで、仮組を行いいろいろと考えてみました。機首部から見てゆくと前述の通りペラの大きさはほぼ同じです。ただ全体形や彩雲のイメージからはペラの基部を1mm程度延長しさらに大きく見せると言う手もあるかな?と。スピナは長めのクラウンのほうが良い印象かもしれません。カウルと胴体部の付け根付近は、レベルには胴体に絞込みが確認され、クラウンにはあまりそれが感じられません。機首そのものは風防の取付位置等も微妙に絡みますが、クラウンの機首は相対的には長く感じます。カウルフラップ、胴体部から主翼付け根までの長さバランス(比率)から、クラウンのカウルフラップ分を切り詰め、胴体側に排気管フラップを新造すると・・・全長の寸法的にもつじつまが合います。キャノピーは、一見のっぺりしていないクラウンに魅力を感じますが、幅広のレベルもありかな?水平尾翼は良くわからんけど、レベル風に<おい!垂直尾翼は方向舵の面積がクラウン版大きく感じます。主脚はまぁごらんの通りなので。ただ、クラウンには胴体側カバーも用意されていますが、レベルにはありません。その代わり?レベルには増槽が付いています。


そして、超速(粗野・乱暴)モデリングぅ〜〜

 レベル、素組で一気に・・・・・・・(−−;
 
 つーか、2機ともか・・・こうやって並べてみると、レベルのカウリングまわりやはり良い雰囲気です。なんと言うか表情があるとでも言いましょうか・・・・
 しかしこののち、このコンテンツはスペク◎ルマンとなる・・・・(謎?!)














もういいや、帰る!!って方はこちら
(でも、トップにしか帰らないけど・・・@笑)
         



■画像:まずは、部品チェック!



■画像:部品の状態で比較 あれれ?



■画像:とりあえず、赤組、白組、仮組っ!ばき!



■画像:そして、超速(粗野・乱暴)モデリングぅ〜〜
     
 

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