スクープ?!(^^;) エリア88 1/144 シリーズ 第二弾(クルーセイダー)
ご注意!まだまだ テストショットです! 1/144 クルーセイダー 紹介
05/10/25 記事製作
2004年の年明け早々エリア88シリーズとして、144のアイテムが各種発売されたのは記憶に新しいと思う。
詳しい事は判らないけど、今度は別のメーカ(RIZCO)さんから発売!しかも、アイテムに被りなし!脚付き!(^0^)
って先日バッカニアを紹介したばかり。今度はその第二弾!!うれしいなぁ、ってか、異様に進化(失礼!)してます。
1/144のキットでは無い、完成品として販売されるもの、そして、エリア88と言う原作があること。
これは頭の片隅に置いておきましょうね。と以前も書きました・・・・が、ものすごい雰囲気良いです、モー
ルドの量=絶対的な情報量では無いですが、、、、モールド以外も凄いなぁと。\(^0^)/
前回の蛇足 : 製品の注意事項は「最後」まできちんとお読みください(謎!)
は、お分かりになりましたか?酔っ払って外泊・・・・云々でした(笑)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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手に入れましたぁ!(^.^)
今回もご縁があり、こんな画像を入手させて頂きました。(^0^)
彩色済み完成品として(一部は部品かな?)製作されているのに
もう、プラモキットと言っても通用するのではないでしょうか?
モールドは見えやすいように、この画像にはスミが入っています。
1/144のクルーセイダーとしては、唯一のスケールモデルと言って
も過言では無いと思います。
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毎度!先ずここをチェック!!
前回のエリアのシリーズとは異なり、今回は脚付きです。まぁ、メーカーも
違いますけど。。。。で、この脚。ものすごい情報量だと思いませんか?
正直、いい加減な(<こら!)…もとい、古いプラモキットなど足元にも及び
ません。え?脚だけに足元とか言ってるんだろうって?そういう問題じゃな
いでしょ!! やっぱ、部品でこの画像見れば、一目瞭然でしょ!
製品版での塗装がどうであれ、これだけの情報量があれば、ちょっとした
手間でものすごいスケールキットが手に入るのでは?うっひひ!
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パイロンの部品です・・・
いわゆる、2連トリプルパイロンですね。
過剰なまでのモールドと言っても過言ではないでしょ?
なんて幸せなんだろう・・・今の時代の144フリーク。あ、おれだぁ^^;
この部品を他のキットに流用したくなることもあるかもしれませんね。ってか
すでにそう感じてるんですが・・・
ウエポンフリークのそこのあなた!あなたですよ!あなたも目が離せない
でしょ?ねぇ、マー○さん(友情出演^0^)
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こんな工夫も・・・
こういった製品では、ラインの組み立てが前提になっているので、部品数を
少なく抑えるのも課題のひとつでしょう。で、パイロンと一体化したミサイルは
ある意味常識・・・・しかし、その弊害のひとつに、「ミサイルの装着の位置」が
あることは、皆さんご承知の通り。しかし!!装着の状態もこの通り!!
お分かりですね?ミサイルのフィンを水平垂直方向に。そして、パイロンを傾
けることで、問題点を解消しつつ一体化が図られています!
開発者のこだわりが伺える部分ですね。これなら、ミサイルももげないし。
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ここは・・・・
排気ノズルと、爆弾部分です。ちがう!!
排気ノズルじゃなく、爆弾横の何て言うんだっけ?切り取る部分です<おい!
爆弾の先端に注目!!見えますか?なんてこだわり・・・・
さすがに、これは部品でパッケージングでしょうね。上記のパイロンと組み合わ
せて、腕の見せ所でしょう。
しかし、こんなにこだわって作ってコスト的に大丈夫なのか知らん・・・と要らぬ
心配をど素人がしてしまいます。応援するには買うしかないな・・・
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さらにここもね、見えないおしゃれ?
この部品判りますね?主翼可動部分内部部品です。と、シート(^^)
部品状態で眺めていると、ギミックは付いていないようです。すなわち、主翼は
動かないのだと思います。しかし、内部が部品としてセットされている。
これって、凄くない?明らかに、完成品として売る場合コスト上昇、工程増の
部分でしょうね。にもかかわらず、これはプラモの考え方では?見えないエンジ
ン入りのキットって乗りでしょう。
ここまでしてもらって、良いのでしょうか?開発者もモデラーかな?(^^;)
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機体機首部です(^0^)
キャノピーの勘合性もこのテストショット時点でまずまず<偉そうに!(^^;
ご覧頂いているように、インテイク部分は別部品となっており、この画像では
装着されていません。
パネルやリベットの状態もこのようになっています。ユーザーとして、決して
言いたくない言葉ですが、過剰ですね。(注:こんなにまでやっていただいて
良いのだろうか?の意味ね。念為!)
しかし、わがままな末端ユーザーの私はあえて一言<その必要があるのか?
いえ、私見的所感ってことで、ご理解くださいね。これはのちほど・・・・
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半身にスミが入っています(^^;)
で、ものすごいモールドが入っていることがお分かりいただけるでしょうか?
インテイク部分は、この時点でスミが入っていません。この形がインテイク部品
の形状を示していますね。
コクピット直後のふくらみ(給油プローブ収納部)も良い雰囲気で再現されて
いますね。上からの画像がありませんが、機首の絞り方なども上手く再現され
ているようですよ。うーん、機体大! 違う、期待大!!
そして・・・ついに、暴言へ・・・^^;
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一応、塗装も踏まえて!(^^;)
こちらは、左側面からの画像です。前述の私的暴言を・・・
個人的には、この機体の機関砲部分も特徴というか、肝だと思います。この部
分のなんとも言えない妙なライン<おい!も魅力のひとつ・・・
しかし、この部分に実は物足りなさを覚えました。それで、急遽この部分の画
像をお願いして追記したため遅くなったのです。コンテンツのアップが・・・・
まずは、この画像、製品テストショットのままで塗装してあります。
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上記のアップ!(^^;)
機銃のラインは、非常にデリケートでいやらしいラインだと思います。で、塗装
状態で見ると表現的にはこれがスケール然ともしているとも思えるのです。
ただ、私的暴言を加えると、パネルラインの微妙なラインと、パネルのモール
ドが互いに干渉して個人的には非常にもったいない気がしてなりません。
すなわち、ここは、デリケートな起伏を見せるため、パネルラインを省略しては?
とか、ラインをもっとディフォルメしては?とか感じてしまったのです。
この辺りは、戯言と受け取っていただいたほうが良いと思います。成型上の
問題とか、まったく考慮していないうえに私のイメージで申し上げております。
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すごいわがまま!(^^;)
を言って、パネルラインを埋めて、パテを盛ってくださいとお願いしてみました。
(しかし、ひでぇ依頼だな、われながら・・・ご快諾いただき感謝です。)
この画像は、たとえば・・・ってことで応急的にパテを盛った状態。すなわち、
正確な造形に及んでいません。さらに言えば、パネルラインを消した上でのディ
フォルメなので、パネルラインのみを消した場合とはまた違いますし、かなり、印
象は異なると思います。
あくまで、私見、大雑把に。。。。と考えてください。
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一応、こんな感じ(^^;)
前述のように、きちんと整形はしてありません。パテを盛っていただいただけ
ですから、くれぐれもご注意を。
このように、パネルラインを消して、盛り上げていやらしいラインを強調したほ
うが個人的にはクルーセイダーって気がするのですが。
モールドが多く、繊細なラインを表現したために、その双方の努力が印象を
悪くしてしまうと勿体無いという老婆心です。しかも、自分のイメージのみに基
づいた・・・ですから、暴言です。ただ、皆さんはどう感じるか?それを出来れば
メーカーの方に伝えられれば、多少の恩返しになるのではないかと・・・
もちろん、現物と画像ではこれまた印象が違い難しいところなのですが。。。
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しかし、これで初期のテストショットであるとのこと。非常に発売が楽しみ
です!!あーーーーー嬉しい悲鳴!!。 誰か、お年玉頂戴!前倒しで。。。
今回のコンテンツは、かなり私見が入り込み暴言になっていそうで怖いなぁ。
文末ですが、今回もご協力頂いた関係者各位に対して 厚く御礼申し上げます。m(_)m
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