調子良く?新製品紹介!! レベル 1/144 「X−35B」 2003/10/04
               1/144 レベル4009  「X−35B」 紹介記 
 
  
  03/10/04 記事製作   

ちょっと、最近ニュースらしい?ことしてるかな(笑)。
  ・・・・ああ、多分すぐに挫折するであろう・・・(大汗!)。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
部品構成 その1
 まずは、パーツの状態から。その1。


  封を開けて、パーツを眺めた状態で気が付いた事を2、3書き綴ってみます。
 いつもの事ながら、実機資料(写真)を、目を皿のようにして、正確を期する・・・
 といった事は全く有りませんので<おい、こら!。現時点での「わたしのイメー
 ジからはこう見えた。」と言う程度に受け取ってください(^^;)。
  最後にこの点は少しまとめておこうと思いますが、暴言・私見と言う程度で。
  リフトファンが、しっかりモールドされています。
  タミヤ/イタレリ72では、山切りになっていたノズルとの境界が直線に。
  フラップのモールドも、「可動部」を強調したモールドに

部品構成 その2
 パーツの状態から。その2。

 
  上に書ききれなかったので、、、、タミヤ/イタレリの72は発売時期からして
 実機と違うところを云々というキットでは有りません。あの時期に、イメージを捉
 このようなキットが出たこと自体凄いですね。タミヤも「X−35」としか表示して
 いないですし、これもメーカーの良心の一端のような気がします。

  で、矢印はノズル部分です。実機写真では、かなり絞った状態を捉えている
 事が多いですし、リフト状態を再現するなら、その方が「らしい」かな?と思い
 ます。キットの間違えと言う事ではなく、所感と言う意味です。

 もう一つ、後で書きますが、垂直尾翼付け根にも御注目下さいね。これも上の
 画像の事です(汗!)。

 
 

部品構成 その3
 パーツの状態から。その3。 

  すごいですね。キャノピーにも爆破用火薬のライン(ですよね?)が入ってい
 ます。デカールは、2000/12〜2001/05かエドワーズAFBの2パターンが再現で
 きる様になっています。また、画像に示す2つのデカールを重ねて貼るように
 なっていますので、念のため。
 


さっさと仮組み!
 あっという間に、仮組み(^0^)


  部品同士の勘合性も高いです。カチッと組み上がりそうですね。
 X-35のイメージも的確に捉えており、現時点の私のイメージでは問題ありと
 思える箇所は判りません。(ありませんと言い切れないところが情けねぇ〜)
 
  ただ、リフトファンのカバーを「閉」にする場合は、若干擦りあわせ等必要か
 と思います。

  矢印は、先に述べた垂直尾翼内側付け根の「膨らみ」です。実機写真では
 確認できていません。タミヤ/イタレリも同じ表現(膨らみあり)です。
 ここには、こんな膨らみがあるのでしょうか・・・<質問君じゃないか!わし。


仮組み後方より
 仮組み後方より・・・


  アウトラインに付いては、各自ご検討下さい<ばきっ!

  僕は、やっぱり排気ノズルもう少し絞ってるほうがいいなぁ・・・・

 今回は、このままで行きますが、薄々攻撃は行ってやる事にします。


 ・・・・・・・ 書ける事(書くことができる事)が無いや・・・・(滝汗)。


下面とエンジン・・・
 エンジン回りと下面・・・・・。


  エンジンは、このように真っ直ぐなものと、90度下方に向いたものの2種類の
 パーツが入っています。
  また、水平尾翼の「こぶ状の膨らみ」もぼくにはちょうど良い感じに見えます。
 良い感じだと思いませんか?
 やっぱり、ノズルが・・・・・・・

 
 
良いでしょ!・・・
 モールドなど(^^;)


  右側面の排気孔?もきちんとモールドされています。イタミヤでは、再現され
 ていません。ここは、是非開口してやろうと思います。

 脚収容部内も、ご覧の通りです。
   

えーー!!・・・
 仕方がないといえばそうだけど・・・(^^;)


  リフトファンのモールドを見せるためには、カバーは「開」ですが、1枚の部品
 4枚に切り分けて、再度接着し(折り曲げたほうが正解か?)、2枚の部品に
 しなくてはなりません。仕方がない気もするけど、何とかならんかなぁ(笑)。

   

その他、小間物の小間物!・・・
 小間物の小間物<ばきっ!(^^;)


  コクピットは、計器盤、床、シートの3部品から構成され、計器のデカールも
 入っています。

  脚関係の部品はご覧のとおり。実機では、前脚をF-15、主脚をA-6から流用
 しているらしいので、こちらも参考になるかと。特に前脚は、イタミヤ72より雰
 囲気機が良いと感じられます。わたしには・・・・
 
 



ここから、当初の所見を述べます。対比しているのは、イタミヤ(イタレリ/タミヤの造語ね^^;)1/72のもの。
本分中に書いたように、イタミヤが悪いとは思わないでください。あの時期に発売すれば、むしろ当然です。

 本体後部:エンジンノズルとの境界。
  イタミヤでは、山切りカット。レベルでは直線。実機写真では直線。
 胴体右側面の排気管。
  イタミヤでは、表現無し。レベルでは、モールド表現。(偉い!)
 脚カバーなど脚関係。
  カバーはイタミヤ山切り。レベルは直線。実機は直線。特に前脚は、レベルの
  方が雰囲気が良いと思う。
 垂直尾翼内側付け根部。
 イタミヤ、レベルともに段差表現(膨らみ)有り。実機には無い様にみえるので
 あるが・・・・自信はないが、顕著に確認できる写真が見当たりませんでした。
 インテイク前方の膨らみ。
  イタミヤ、レベルともに表現有り。ここは、微妙なラインであるが、わたしは
 レベルのほうが良いと感じた。
 上部インテイク等
  両者ともに、開閉状態を選択式。むしろ開状態のほうが組みやすい。しかし、
 リフトファン後方のハッチは、レベルではモールドのみ。リフトファンを開けてお
 き、こちら(後方)を閉じたままで良いかは未確認。誰か教えてぇ〜〜(^^;)
 エンジンノズル
  レベルのほうは、絞っていない状態である。実機の写真では、ほとんど絞っ
 た状態のものを見かけるので、絞って欲しかったと思う。これは、あくまで感
 覚の問題である。

   以上のように、イタミヤの72は、キットの開発・発売時期を考えると致し方
  ない部分が多く存在しているが、キットも「X-35」となっており(A,B,Cと
   は敢えて表示されていない)、文句を言う筋合いでは無いと思う。
   後発とは言え、レベル144は、このキットを安易に縮小するのではなく、
  きちんと考証され、キットが製作されていると思う。全部は無理でしょうが
   ちなみに、キットのインスト平面図では、イタミヤと同様な山切りカットの
  図面で描かれている箇所も有る。(マニアックな、密かな楽しみ^0^)


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