1/144 P-51Dの比較・・・と言うか歴史?(^^; から製作記へ 2004/09/12

プラッツ、イッコー、クラウン 1/144 P-51D 製作記 その1
     04/09/12 記事製作開始 

るんるん、久々の同一機種同時進行!(^0^ 思いっきし手を抜くぞ!・・・<いつもやん!(苦笑)。


  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
先ずは側面から!!
 三社三様・・いや、三者?でも会社だから三社?<どうでも良し!(^.^)


  上(奥)からイッコー、クラウン、プラッツです。
 綿棒は、撮影のための台につき意味無し。(^^;)
  この画像でも、部品の分割等もお判りになると思います。なお、イッコーのみ、
 凸モールドであります。
  キット製品の表記については、前段の導入部参照のこと。すべて、オリジナル
 での表記です。イッコーは現在有井から、クラウンはミニクラフトから販売されてい
 ますので、参考まで。

  イッコーもインテイクの形を除けば、どうして、悪くないことにビックリ<失礼!


ある意味の肝・・・
 インテイクの分割とか表現は?という事で

 
  上(奥)がプラッツ。下はクラウンね。
 
  プラッツの分割はここまでするか?って感じです。合いは良いですが、胴体を
 接着する前に処理しましょう。。。。やったな・・・・(^^;)

  はい、やりました。胴体接着後内部の部品を接着するのに手間取りました。
 ここは、「後はめ」の処理をきちんと考えるか、挟み込んで接着するか考えましょ
 う。え?そんなの当たり前?
  尾輪のカバーが一体整形のあたり、むやみに部品を増やすと言う事でもない
 ですね。こだわりの部分と言って良いのでは?
  インテイク「リップ」の部品もこの画像では両機ともついていませんので、悪しか
 らずご了承ください。
 

主翼主翼!・・・・
 胴体の後は、主翼?!(^^;

  モールド色で解りますね?とある本によると、イッコーは1/146とありますが、
 感覚的には144で良いのでは?って感じです。
  イッコーとプラッツがやや角張り似ています。クラウンはかなり丸い感じがします。
 また、プラッツの動翼部はもっとメリハリあっても良いような気もしますが、これは
 好みの問題でしょう。模型的には、イッコーの上半角が大きいですが、カッチョい
 いです。
  ここでも、意外な<再三失礼!イッコーの健闘が・・・・ただし、主翼付け根の
 拡幅部分は再現されていません。とここでは書いておきます(謎笑)。



うーん、凄い
 特筆すべき事・・・


  3つのキットのうち、プラッツだけは上下分割となっています。さらに、主脚収
 納部の隔壁が上下の部品で形成され、「筒抜け」と言った無様な状態を防
 いでいます。さらに、主翼胴体接合部後方の分割もこだわりが伺えますね。
  合いも良いので安心です。ちなみに、ボクは上翼にある主脚取り付け基部
 を干渉すると思って、少し削りました。どうもその必要はないらしいです(^^;)
 

当然次は・・・・・・
 当然、次は尾翼ですね(^0^)


  イッコーのみ挟み込むタイプ。懐かしいですね(^0^)。前方のテーパーがき
 つく感じますが、意外に組んで見ると気にならないのは僕だけでしょうか?

  他方、後方のテーパーは、クラウン、プラッツともにきつ過ぎにも思えますが、
 完全な上方からの尾翼を写した写真も確認出来なかったので、間違いと言
 う事ではありません。要するに、解らん・・・・ですね^^;

  実は、今回最も気になったのがクラウンのモールド・・・。この尾翼でも昇降
 舵のライン等が気になります。確か、前にも書いたけど方向舵のマスバランス
 も逆ですし。意外に、こういうところが??なのは最後に慌てて作ったって事
 かなぁ?悪口と言うのじゃなく、こういう部分が混在しているのが不思議な気
 がします。
 
ほらほら〜〜
 いわゆるプロペラ&スピナーです


  イッコーは完全に一体形成、クラウンはスピナカバーが別部品、プラッツは全
 部で6個の部品からなります。プラッツのブレードは、バラバラですが、賛否両
 論でそうですね。ボクも一体のほうが好きかな?<ピアノ線仕込んで、バラバ
 ラにするやつが言うせりふではないですが(^^;)

  ここでも、クラウンの「丸さ」がボクには気になりました。うーん、クラウンに厳し
 すぎるなぁ・・・・
 
主脚です・・・
 これだったのよね・・・(^^;)


  左より、イッコー、クラウン、プラッツです。イッコーは脚カバーは別部品。
 ただし、トルクリンクなどは無い!という潔さ<ばき!クラウンは一体形成です
 が、このタイヤホイールのモールドとこの造形にもおお!と当時思ったものです。
 全体の雰囲気とこの部分でグイッと評価が高く・・・・ああ、懐かしい。
  一方、プラッツは流石にすべての面でぴか一ですね。こういうところが、スケー
 ルモデルとしても市民権を得たと言うところでしょうか?



久々の同時進行も、実機知識の希薄な事を思い知らされるばかり・・・。キットの出来はイッコー位が僕にとっては良いのかも!(^^;)
う〜〜〜ん、キットの情報量を越える事ができないなぁ〜イッコーでさえ(失礼&汗!) 

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