ヘリコ初の製作記! OH-6A 「LOACH」 (1/144 FEレジン) 2004/01/07
1/144 OH-6 製作記 その1
04/01/07 記事製作
今年も波乱の幕開け!! 何とヘリコド素人のボクが・・・!!(^0^)
ありゃ?実機と全然違うじゃん!。(ー_ー;)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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グッドタイミング!。←謎(^.^)
何が?ですか。それは秘密。ささっと作りますわ、OH-6A カイユースで
しょ?あれ?ローチって何?・・・・・
取説には「公式にはカイユースとして知られている」と書いてあるわ。うーん
意味不明<無知なだけ(汗!)
と思った方も多いのではないでしょうか?連帯責任(違!)
あ、もちろん、色は着いていません。ローター(組立後)と機体は塗装し
ています。一応念のため。
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「部品」の状態
言うまでも無く、レジン製で各パーツはこんな感じです。普通です(笑)。
当然のことですが、プラモとは違い一段階前の処理は必要ですが、慣れて
しまえば、ほとんど苦にはなりません。気をつけるのは、あせらない事、あまり
乱暴な切り方(例えば、ニッパーなどでギリギリでカットする等)をすると、部
品ごと持って行かれちゃいますから。<わかりますね、この意味。
インストには、尾翼の取り付け角度位置も明示されています。ありがたや。
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掲示板での話題・・・
このキットに限った事ではありませんが、バキュ−ムのキャノピー処理。
掲示板で話題になったので、少し書いておこうと思ます。
まず、このキットでは予備2つ合計3セット入っています。ちなみに、
「絞り出しのキャノピー」と言う表現もされているかも知れませんよ。
あと、掲示板なんかで口の悪い方は「ポンせんべい」とか(笑)。
勿体無いといわず、3個のうち一番良いものから使いましょう。または、
練習を兼ねて全部処理するかですが。僕は2番目のもの使います(笑)。
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ここからは、「切り出し」について・・・
画像を中心にどんどん進めますので、ご了承ください。
先に述べたように3セット用意されていますので、大きく3つに切り分けます。
失敗してもいいや!って気持ちならハサミも使えますが、下面は平面なので、
きちんと固定してカッターでの切り離しが無難です。
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ハサミの魅力?
ボクは、ホームセンターで購入した万能バサミを使っています。安いもん
ね(笑)。こいつだけは、百円ショップで買う気になれません。今のところ。
私の場合は、やはり先端が尖っているものが好きです。ちなみに、このハサミ
は、プラモでもランナー切り離し部分を切ったり、針金(ピアノ線ではない)の細
いものを切ったり、結構活躍してます。
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カット部分の目安。
大雑把に着色して切って良いところを描いています。
撮影の為に描いているので、このまま真似をしないように。
相手が「透明」なのでケガイたり、傷を付けたり、してラインをはっきりさせたり
マスキングテープを利用したりと言う方法が良いと思います。要するに、はっき
りと判る事と、汚さない事が大事です。
実は、普段何もしていません(笑)。
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ハサミに限らず(^^;)
これ以降の切り取りは、ハサミに限らずカッターでも同様ですが、「一発」で
切ろうとしないことが大事です。矢印で示していますが、三角に切り取ったり
数回に分けて切るという行為を行ないます。部品に刃先が入るという事は、
歪みが生じるので、その歪みを逃がせる部分を確保すると考えてください。
プラモの場合でも、ランナーなどからカウリングを切り離す時、強引にニッパ−
を入れて、反対側が「もげた」とかクラックが入ったていう経験はありませんか?
キャノピーも同様です。一度や二度、そう言う経験はお持ちではないでしょう
か?ボクの場合は、両手でも足りませんが・・・・・(汗!)
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あまりお奨めは出来ません(^^;)
で、文字どおりボクはハサミで細切れに粗く切り飛ばしています。
幾つも「切れ込み」を入れているのが判ると思います。
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一応、ハサミの状態とも考えて!(^^;)
今回は、この辺でやめております。はさみの使用。
ここまでの間、一気にキャノピーが割れたり(正確には裂けるか?)しな
いか、結構スリルを味わえます。(笑)
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こうやって書いていると、凄く自分が上手くなったような錯覚が(^^;)
でも、出来たもの実物見るとヘタッピ何だよなぁ〜(涙!)
ま、たのしっから良いかっ!(^0^)
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