やはり色々と運命か??・・・・・・・(謎) 

   1/144 MIG23 (旧オオタキ)  製作記!!(<作るん改!) その3
  05/01/31 記事製作(02/02コメント追加完了)  

涙が出て来そうです。人とのつながり。ある意味願えば叶う?我ながら、ものすごく手が震える・・・
体内を流れる1/144の血がさらに騒ぐ!踊りだす(笑)?!




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
問題の脚(^^)
 先に述べた、脚の部分です(^^;)


  この角度から見ると、如何に長いか判りますよね?でも、オリジナルは残
 しておきたい気持もあるし・・・・(苦悩!)
  ベントラルフィン(機体下部の「ひれ」)もかなり大きい上に二枚で、目立
 ちますね。あ、ここは、違和感があるということではなく印象です。
  と話をそらしても解決には・・・・・・・・・はっ! ←何かを思いついた模様。

  あと、垂直尾翼のうすうす攻撃等は少しの効果は出たでしょうかね?


ん・・・??!
 我ながらナイス!@.@)


  うひひ、残骸<何度も言うなっ!があったのだ。こいつには、脚の部品が
 そろっている(って、3つだけど)。さらに、主翼の境界層板も・・・はぁ?

  そうです。差し替え式にすれば、オリジナルとオリジナルを利用した改造
 脚が両方出来る!しかも、境界層板も2つあるので、ミサイルも・・・・

  ということで、今回はもうひとつのパーツを利用してこの両方の脚を作っ
 てみました。長い方(色の濃い方)がオリジナル。特に前脚は一度カット
 しておいて、ピアノ線を埋め込みあの独特な?前脚オレオ部をそれらしく
 ・・・・・できてますかね?(^^;)


もちろん・・・
 ここも、良い子はまねをしないように?!(^^;

  各脚部品の長さの決定は・・・・「勘」<ばき!
  明らかに、MIG21を意識した形となっていますので、この資料を参考にして
 長さの調整を行いました。もちろん、形もね・・・って、これ、スホーイじゃんか!
 またまた、散らかしている弊害が・・・まぁいっかぁ〜<ばき!
  こんな感じでどうでしょ?オリジナルの部品が回りに産卵していますね。
 ↑だから!ゴジラだらけじゃない改?!←誤字だらけでしょ〜?(^^;)



まぁ、こんなもんンちゃう改?!
 まるっきりのサイドビュー・・・(^0^)


  この位でどうでしょ?ぐっとイメージが変わっちゃうでしょ?こういう所も、
 製作の楽しみ。してやったり・・・と言う自己満足の時間です。(笑)

  この画像では、まだクレオス8番+ティッシュ磨きのみの塗装です。


ぱちぱちぱち
 デカール貼ったり・・・あっ!と言う間に(^^;;;


  改修した脚を装着するとこんな感じです。ちなみに、ミサイルもイモ付け
 &境界層板ごと着脱可能(^0^)

  で、旧ソ連機の銀は個人的には厄介です。パネルによる色の違いは
 ほぼ無いといえるし、そうかと言ってやはりこのままではのっぺり感が。
 さらに、近寄るとリベットバリバリと言う感じがありますが、これもねぇ・・・
  と言うことで、今回はクレオス8(<おいおい!)の上から、メタルカラー
 を面相で筆塗り。できるだけ、同じ方向に磨いて(と言うか、こすって)
 やや、表情をつけてみました。どんなものでしょうか?

  遠目には、まぁいいか?って感じかな。課題は残るけど・・・(^0^)


出来っ!!
 オリジナルでやんす・・・(^^


  こちらは、オリジナルの脚部品を利用したもの。

  で、支えているのは、今回このキットを提供いただいた方への感謝!
 決して、踏んづけたり、足蹴にしているという意味ではない<ばきべき!
 支えられている・・・・という意味である。

  しかし、このアングルだと、脚の感じは全くと言っていいほど気になりま
 せんね。嬉しいような、悲しいような・・・・
 先端部をシャープにしてみました。


 
このアングルなら?!・・・
 この方向から撮影すると・・・(^0^


  脚の長さと言うか違和感が感じられるでしょうか?やっぱり、自分のやっ
 たことに対しての記録は残しておきたいし・・・ってそれ見栄じゃん(^^;



で・・・
 こちらが改修後の脚装着!(^^)

 
  少しは、違いというか効果はあったのかしら・・・
 
  ところで、実は作る前にはどんな「しょぼい」双発機が出来るのか?と
 思っていました(暴言!)。作ってみて、このキットの開発者のセンスの
 良さに感じ入ってしまいました。はっきり言って・・・・

  不覚にも、かっちょぃぃぃいいいいい〜〜〜〜〜と思ってしまいました。
    ↑また一言余計なような気が・・・・(^^;)



がしがしが・・・
 あらが・・・・(^0^)

 
  ここまで寄ると、粗がたくさん(^^;)。でもね、この境界層板を着脱可能
 にしたことで、ミサイル装備とそうでない場合を表現できます。もちろん、
 「残骸」があったからこそ、出来たことなんですけど。感謝です!<「残骸」
 って言われても感謝の気持は伝わるでしょ?<おいこら!(^^;)

  そうそ、お気づきのように、この主脚はカバーを曲げております。得意の
 テレホンカード仕様(笑)。参考にしたのは、もちろんMIG21です。
  これは、さすがに「ふぃったー」とは間違え無いですね(^^;)



どうってことは・・・
 なんだということは無いのですが(^0^

 
  お尻(後ろ)からの画像!<ばき!(^0^)

  なんと言うことも無いのですが、ここもうすうす攻撃したので、ちょっと
 画像を残しておきたかっただけです。

  ちなみに、内部は「金色」で塗っています(^0^)
 しかし、粗が粗が・・・ってことじゃなく、水平尾翼のとんがりとか、キットの
 こだわりもお楽しみください。ここはオリジナルから手を加えていませんよ。

  そう言えば、上の画像で、主翼は溶接したのか?と思っちゃいました。
 我ながら、笑えますわ・・・・(^^;)





しかし、本当にこのキットを作れる日が来るとは想像だにしていませんでした。(^0^)
こんなチャンスを与えてくださった、キットを頂いた某夫妻(バレバレ?)、「残骸」を頂いた美香ちゃん
← (誰だよ!、第一感謝に聞こえないぞ!)をはじめ。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日ごろよりネットで応援して頂いている皆さんに心より、心より、感謝であります。(号泣!) 


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