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ネタ・・・・ネタ?って何よ・・・・(^^;)
これまで再三掲示板で話題になった(<僕が「した」かな?)・・・・
そうです、旧オオタキの1/144(さらに旧シリーズ)のMIG23です。(^0^)
「ミニ、ミニジェットシリーズ」です。当時50円・・・
現時点で、MIG23はこの機体でないことは明白。しかし、当時は冷戦
真っ只中、「ソ連」の飛行機は鉄のカーテンの向こうでした。MIG21の双発
発展型が23と認識されたり、MIG21の後退翼バージョンが「21」で、デル
タ翼バージョンが「23」とされた時代もありました。そう言う時代です・・・
本来抵触するのですが、斜めに撮っていますので何とかご勘弁ください。
(関係者の方、ご覧になり問題ありという場合はご一報ください、善処いた
します。)大滝さんはもう既にないので・・・・m(_)m
ということで、これだぁ〜〜〜〜\(^0^)/
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で喜んで箱を開けたら(@.@)
中からさらにこのシリーズのトラウマ「フリーダー」のパッケの切り取りが・・・・
かつ、フリーダーの残骸と、MIG23の残骸が・・・・新手のいぢめ改!(T0T)
(ってのは、冗談で連絡いただいた後に頂いてます。^^;ネタね、ネタ。)
ネタと言っても、かつて実際にあったことですよん。これだけでも(失礼!)
本当に嬉しかったですわぁ〜〜〜
中古キットの場合、こういうこともあるので(もちろん、悪意じゃなく)、注意も
必要です。しかし、ああ。。。。これで、23へ一歩近づいた!と思いました。
近づくって・・・どうやって?と冷静に突っ込むのは止めましょう。
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整備計画発動?!(^^;
今度こそっ!ってことで、今回某氏より(済みませんここでは伏字で)頂きま
した!しかも、入手先では「作る方に・・・」とのこと。以前にキャラメルじゃ無い
時期のキットもごにょごにょなので、思い切って作ります!
今作らないともったいなくて作れなくなるぅ〜〜〜(ーー;)。ただ、俺は作る
ぞ!と思いつつ、でも、もったいないなぁ・・・と言う気持は、元の持ち主の方が
「ガラスケース」に入れていた気持と多分一緒でしょうね。
部品をカットすれば、少しは・・・ですが、冗談抜きにカットする時やはり手が
震えました。心に葛藤があったのは理屈じゃなく正直な気持(^^;)
・・・・・・・・・・・・・・・えいっ! ←まだビニール破っただけ(^^;)
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ほのぼの・・・?(^^;)
意を決してビニールを破り、部品を出しました。(はぁはぁ・・・)
なんだか、古き良き時代(今が悪いわけじゃないけど)の香りが、何か、ほの
ぼのとした気持になってきました。
良いのか?さぁ、タイムスリップするぞ!はさみを入れて・・・・えいっ!
あり?・・・・当時のプラが硬かったことを思い出しました。ミツワのモデルはむ
しろこの感覚を大事にしたのでしょうか?再販時も・・・・(謎)。さて、再度、
ニッパーにて・・・・・・・
えいっ!・・・・・・パチン・・・・もう帰れない。でも、心は昔に帰った(複雑)
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あっ!と言う間・・・・(^^;;;
こんな感じです。全景は・・・
このまま、デカールを貼りたい衝動、素組みで色塗り(塗装じゃないのか!)
してデカールを・・・・原形のまま、シャープさをだして・・・アウトラインは変えず、
細部にはらしくディテールを追加して・・・・
色々な妄想が頭を巡ります・・・・これも、キットに敬意を表するために・・・・
先ず落ち着くために、例のSU22を並べてみました。ん?でかいなぁ・・・・
このキットでスケール自体を語るのはナンセンスでしょうし、実は、始めの画像
に出てきたフリーダーも前振りほぼ1/100です(超トラウマ!)。SU22自体が
大きな飛行機です。それ以上にでかいですよ、このキットの23・・・・。
また、大きさはともかく、MIG21とSU22比較的良く似た機体ですよね?
(とどのつまり、SU7、17、22とMIG21がほとんど見分けつかなかったのは
当然の話だが、内緒!^0^)全体的には、MIG21よりもSU22に近い感じ
がします。さらに、双発であるため、この部分はむしろMIG19のラインに見え
ますわ、私には。
ええい、ついでに書いちゃえ!MIG21にもSU22(つーかSU7シリーズ)に
は両方にデルタ翼、後退翼、が実際に試作されました。なので、試作型の
「Ye-」を入れれば何でもあり状態になってしまいます。これに近づけたいと言う
気持もありましたが、このキットを「素材」として扱うには現在の私には抵抗が
あります。なので、キットのアウトラインを触らずに・・・・で行くことにします。
そうです、作るのは歴史的キットの「オオタキ 1/144 MIG23」です。スケー
ルモデル、実機検証とか以前に、この時期にこの機体を製品化された方達の
熱き思いと、その具現化(+僕の勝手な解釈^^;)です。
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ほう・・・(^^
境界層板、と同時にパイロンを再現するためこのように「主翼を挟んで」
という部品になっています。表現したいところ、組み易さ・・・そう言うところの
苦悩も垣間見えるようです。ちなみに、説明書(箱の裏)にはミサイルのホ
ルダーと書かれています(^^)。接着剤ではなく「プラのり」と表示されています。
ちなみに、整流板は「取り付け角度」も図示されています。「一ばんはじめに」
と平仮名でかかれているのに、「主翼」「後脚」と書かれているのはなんとなく
迷いというか微笑ましさを感じますわ。ん?今なら、これも「主脚」か・・・
そう言えば最近は「主脚」「前脚」が主流かな?「首脚」って時も会ったけど。
意外と言えば失礼ですが、厚みはあるもののキャノピーの透明度は高いです。
前脚カバーは胴体と一体形成ですわ(^-^)。
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ジェットの方には・・・おいど?!(^0^
エキゾーストパイプ部分(説明書でもこう書かれている)。(^0^)
ここの「穴だけ」とか、厚ぼったいとかはどうでもよろし(^^)。むしろ、この中央
部の尖り具合、水平尾翼の先端、垂直尾翼の先端などの造形にご注目!
現在の「おもちゃ」ではこんなに尖らせることが出来ない寂しさと、当時のこだわ
り(これがプラの硬さの原因かも?)が感じ取れます。昔は、こんな事考えな
かったな・・・・理解できる楽しみと、講釈たれるいやらしさが自身の中で葛藤!
さぁ、たのしむぞぉ〜〜〜〜〜〜〜〜(^0^) ここまでは1/20作成!
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先ずは、ここね。忘れずに!(^^)
説明図にもあるように、機首には「おもり」を忘れずに!実機では電子
機器とか詰まってますが、プラモでは。。。。ですしね。
また、説明書どおり約2cmのランナーを入れてみました。合計4本入
れています。このときに注意するのは、接合面からランナーが飛び出さな
いこと、それから、接着はしっかり行うことですね。
さらに、接着剤は、プラ用の接着剤をたっぷり塗ったりすると・・・・変形
することもありますので、しっかりと密着させて、瞬間接着剤を使うと良い
でしょう。昔は噛んだ後のガムを・・・とか書いてあったけど、ちょっとねぇ・・
いや、良いアイデアではあるのですが、、、、、、、(^^;)
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やはり・・・致し方なし改?<ばき!
部品のまま、仮組みをしてみると、主翼接合部分はこんな感じです。
自身の考えるとおり、このままでも誰にも文句は言わせません!(笑)
ただ、今回は多少この段差も修正してキット本来のアウトラインを出し
てみたいと思います。(本来のラインじゃないかも知れんけどぉ〜^^;)
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ここで、古いキットのありがたさ(^0^
昔のキットは、かなり肉厚でした。しかも硬いプラ材?(^0^)
なので、多少粗くガシガシ削ってもへっちゃら!(ーー;)って、
もちろん、限界もあるし他との関係を考えると、仮組みと整形
をきちんと行うことが最も近道なんですけどね。今更言うまでもなく。
と判っていながら、僕にはできん!!と開き直り・・・・
ガシガシ・・・ゴリゴリ・・・・あうっ!。。。と結局回り道(~_~;)
あ、前脚カバーもちょっと気になり始めたぞ。キットでは胴体部
品に一体成型となっています。
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