むせび泣く!!再会、製作を果たせた LS「天山」 1/144
               1/144 LS 「天山」 製作記 その3 
 
  
  03/09/23 記事製作   

おいしいものは、生で戴く。<お刺し身ですね!(^0^)
  ・・・・ああ、おいしい。昔は頬張っていたのにもったいない。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
前から・・・
 出来た事にしよう。その1。。。。


  出来た事にしよう。のんべんだらりと作ってしまった(大汗!)。
 機首の黒塗り分けラインの違いは、そのまま・・・ただし、ペラに警戒線が無
 いのには、一応理由があります。
  キットのデカールは、「コ−B6−12」となっていますが、手元に「同−11」
  の実機写真が有りました。これには警戒線が写っていません。写真の場合、
 修正された可能性もありますが、機番を修正せず、かつペラの警戒線を修正
 と言うのは、無いかな?って軽い気持ちと、警戒線を塗る面倒くささを言訳す
 るため・・・(笑)。



後ろから・・・
 出来た事にしよう。その2・・・。

 
  今度は、バックショット?です。LSのキットでは、尾灯をシルバーに塗った
  だけです。画像では透明化したミツワのものと差がないですね。もちろん、
 実際にご覧戴くとかなりちがうのですが。。。。
  ところで、警戒線云々と書きましたが、明らかに主翼上の「滑り止め」は実
 機写真で確認できています。ここを塗っていないのは、ハセガワ48で塗装の
 指示がなかったから・・・・<言っとる事がおかしいぞ!実機写真で確認でき
 たんだろ?しかも、ハセガワはこの機番では無いじゃないか!

  すんません。。。。手抜きです<ばきっ!
 
 

真横・・・
 出来た事に。。。。<ばきっ!(^^;

  一応、反省というか・・・・
 ご覧戴いてお判りの通り、シルバリングが有ります。もうン十年前のキットです
 がデカールは、色だけではなく、完全に生きてました。しかし硬かった・・・
 経年変化なのか、当初からそうであるのか記憶があやふやなので言及できま
 せんが、少なくとも、強力と言われるモデラーズの軟化剤も歯が立ちません
 でした。蒸しタオルなら大丈夫ですけど、ここも手を抜きました(懺悔!)。
 最近では、同じよう硬さをニチモの95中練で経験した記憶があります。

 まぁ、これは生きてるデカールをわたしが下手に使ったと言う事で。たぶん、
 ここは近いうちに蒸しタオルで直すと思いますけど。(画像はこのまま^^;)


比べて見ようかね!
 どうなったのでしょうか?・・・


  上がLS、下がミツワ・・・・機首回りは、手を入れたミツワのほうが変じゃな
 いか?と言う突っ込みはさて置き(笑)。LSのオイルクーラーは先端を丸め
   た分、隙間が空きすぎた感があります。<これも、自分が悪いんじゃないか!
 ・・・・だから、突っ込まないで下さいよう(号泣!)。

  


製作を終えて・・・・

  やっぱり、楽しかった。やっぱり凄かったLS。やっぱり、情報の取りこぼしが
 やっぱり、下手に触らないほうが・・・・ってのが正直な感想。<おいおい!

  ただ、前述の「コ−B6−11」の写真と比べていて、多少気が付いた事を
 最後に書き添えて、少しでも皆さんの製作の参考になれば・・・・

 排気管の左側面には、3+1の排気管が表現されているが、この下に後2本
 ある。すなわち、3+1+2である。(ハセガワ48では表現されている)

 排気管3本だしの部分にはカウルフラップに切り欠きが表現され、実機写真で
 も確認できた。しかし何故か、実機写真では3本の内の最下部1本のみが、切
 り欠き上部と重なる程度。しかも3本分の幅があるのに・・・・ちなみに、ハ
 セガワでは、この切り欠きは無い。???

 魚雷は、ミツワに???と書いたが、フィンが短く、スクリューが2重となり
 むき出しのものを確認。

 主脚のロッド(斜めのアーム)は、LSの表現より、さらに長く、もっと大きな
 三角形となる。ハセガワ48が良い感じ。

 カウル上部の空気取り入れ口は、LSの物が「細い」と感じたが、実際には
 機首先端の開口部はこのくらいの大きさで良いと思う。



            てな感じですかね。今後の製作の参考になれば・・・・


 しかし、本当にたのしかったなぁ・・・・こんなチャンスを与えた下さった某氏に、心より感謝でありますm(_)m。
敢えて、名前は伏せさせていただきますが、この場を借りて、心より御礼を申し上げます。

前のページへ    ここが最終ページです。

ホームへ