今回もリハビリを兼ねて?(ばき!) ファントムそっちのけで(ぼき!)なぜか・・・
                        
マイクロエース(旧LS) 雷電  1/144  紹介・製作記 その1だけ(^^; 
  2006/07/25 記事製作      

え〜〜、今回は「いわゆる憧れのLS」、雷電を。なぜ雷電か?
烈風は作るのが勿体無いから<ばき!!烈風は1/144プラモキットとすれば唯一無二だし。
ってか、雷電のことも、よー知らんなぁ、毎度ながらわし・・・・ とほほ。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
先ずは、これ。。。わくわく
 今回は憧れのLS!あれ?



   私自身は公言してはばからない、LS偏愛者でおます。(笑 
  なので、このキットが再販されたときわくわくうきうき。うっき〜〜〜
  もちろん、再販していただいたMA社さんには足を向けては・・・・

   その気持ちはもちろん今でもあります。でもねぇ・・・言わせても
  らえるなら、もごもご・・・・ 毎度ながら、値段とか、社会背景とか
  そらいろいろあるでしょうが・・・・(もごもご)



バリバリバリ。。。
 バリは ばりばりばりってもぎとります。


   赤い矢印の部分、かなりバリとか変形が認められます。でも、罵詈
  雑言は禁句です。。。。

  キットは古いし、何せン十年ぶりに再販されたので文句は言いません。


 今回の「悪企み」みたいなもの
  キャノピーとか、エンジンカウルはアレで何なので<おいおい!
  でも、在りし日のキットを思い出しながら、すばらしい愛の部
  分だけに感動する!(あえて、愛@汗)
  何よりも、一日で(数時間?)完成させる!出来るのか?(笑

  ってことで、早速手を動かしますぅ〜! るんるん♪(^^;)

バリは・・・
 バリバリと!?(^^;

   バリは僕の場合、やさしく指の腹で何度か「癖」をつけて、その後、
  もぎ取ります。ってちぎるんかい!!(^^;)

   私の場合、下手な細工するよりも、こうやってから処理をしたほうが
  失敗が少ないみたいです。もちろん、場所にもよりますが・・・・



ぐにぐに、もみもみ。。。。。
 とにかく、もぎ取っちゃお!!


  愛を込めて、ぐにぐに、もみもみ、んで、えいやぁ〜〜〜
 なんだか、ただ強引に見えるなぁ。まぁ、これも楽しいから(^^)
 
  でもまぁ、これでさっとペーパー掛けると出来上がり!(^0^)


ああ・・・なんて事だぁ!
 カウリングは・・・しくしく(;;


  ご覧のとおり・・・ しくしく(;;
  かつては、ここもぴたりと合ってました(多分ーー;)。少なくとも、こんな
 風にプラがまわっていないという事はありませんでした。ここは、文句では
 なく、LS擁護。

  パテをべたべた、ぐにゃりと塗りたくった状態でもお分かりでしょ?部品
 の状態が。。。。。
  脚の部品は昔からこう言う感じ。でもここの「ヒケ」は致し方なしかなと。

 
  うひひ、面白いけど、これからどうなるんだろ・・・・ちと、物悲しい。
 

気を取り直して・・・
 キャノピーの一発書き!(笑


  今回は(「は」 じゃなく「も」って突っ込みは無用に願います)、一気に
 モデリングって趣向なので、マスキング無しのフリーハンドご覧の通りです。
  ご存知のように、特別な筆じゃありません。こう言うとき、凸モールドの
 フレームは塗りやすいです(^^;
 

  今回はあしゅらじゃありません!それ以下?・・・・(ーー;)




やっぱ!・・・
  やっぱねぇ・・・


   悲しい気持ちは隠せませんわ。往年のLSでわくわくした気持ちを
  今またもう一度!素組で一気にと思って手をつけた僕には。
   
   でも、その気持ちは持ったまま(初志貫徹!)このまま行きます!
  潔いでしょ?って完全に自己弁護だな。赤い矢印の部分、やはり
  気になります。あえて?このまま行っちゃいますが。もちろん、パテを
  盛っているのですよ。整形はしてないけど。。。。



文句は言いつつ
 文句言いつつ?!(^^

  何もしていない私って・・・<おい!

   ガンガン行きます!相変わらず、カウルの部分は気になりながら、
  しかし、本当によいラインだと思いませんか?この雷電。実は、特徴
  がありながら(しかも物凄く@笑)意外にラインを出しにくい機体だと
  思うのですが。個人的にはねぇ。

   あっという間に組みあがりました。そりゃ、何もしてないもんねぇ。(^^

ここもね!
 このタイプのキットでは?!(^^

   このタイプのキットでは、主脚部分が1つの部品。すなわち、脚柱、
  タイヤ、脚カバーが全て一体化しています。このうち、日本機などに
  良く見られる一番外側のカバー、前方から見てハの字に開いてる
  (小さな主翼側にくっついているカバーね)の部分だけでも、三角に
  切込みを入れたり、売り飛ばしたりすると、いや、塗りつぶしたりすると
  良い雰囲気になります。でしょ?なってるでしょ?手抜きともいうが。

   冗談抜きに、この小さな部品がなくならない、付け根の部分で強
  度を稼げるという意味もありますので、場合によってはこの方法を
  採用するのも良いかと思います。

ここもね、ちょこっと
 数秒も掛からぬ丁稚アップ!!(^^

   めざせ番頭!てことじゃなく。ちょっとしたアクセントってことね。おやぢ。
  肝になる部品とか、やってみたい、思いついたことはその場で実行!
  そういった繰り返しが、自分なりに気に入ったモデリングとか手法を見つ
  ける近道だと信じて常にずぼらなモデリング(あ"っ・・・・)

   ってことで、ペラの付け根にはこのように「銀」をちこっと落とすと何気な
  雰囲気が。そう感じるのは僕だけでは無いはず。たぶん・・・・
   仮に、実機がそうでなかったとしても<おい!(^^;

  

ちょっとうそつき?
 素組みとか言いつつ・・・(^^

   肝になる部品とか、やってみたい、思いついたことはその場で実行!
  同じ書き出しですが・・・(−−;  ちょっとね、ここだけはいじってみま
  した。無線機?上のステーですが、キットでは再現されているものの、
  アールが付いてます。ここの両サイドを平面にして、ポチ・ポチ・ポチと
  点を描いてみたり。ついでに、ヘッドレストらしきもの作ってみたり、もち、
  ランナーで。だったらとシートを手近かにあった何かのパックで抜いてみ
  たり。。。この位なら燃え尽きるまでわずか数秒・・・いや、数分(笑

   実機構造は、このステーの部分キャノピーと・・・・ってのは、もちろん
  皆さんご存知ですね。でも、実機どおりが全てでは無いということも
  こう言うところで痛感しますよね。

やっぱり
 感涙と・・・悔し涙?!(^^;;;

   こうやって一気に組み立ててみると、余計に元キットのすばらしさと、
  現行キットの傷みと言うか・・・もごもご・・・・

  このメーカーさん、非常に危うい部分で何ちゅうか、われわれの心を
 揺さぶってくれます。この金型が現存し、しかも比較的リーズナブルな
 値段で出てくるのはありがたやであります。
  でも、人間の欲望って限度がありませんねぇ、だからこそ・・・ちょっと
 一言言いたくなってしまう。

  キットが無い時には、どんな状態であれ、何処かが出してくれないか
 なぁと。いざ出てくると、じゃぁ、もっと管理をと。でも、値上げはいやだ。
 みたいなぁ〜 やっぱ、ユーザーってわがままだな。


最後に
 最後に暴言覚悟で!(^^

  正直な気持ちを書いてみよう!

  このすばらしい金型を、きちんと管理して、良い状態で販売してください
  精度が高いからこそ、大変でしょうがよろしく御願いします。
  デカールも今風で良いものを御願いします。クリアパーツも磨いて透明
 度を保ってください。
  
  ・・・・・・・・で、値上げはしないで下さい。。。。。ってか?


  こう書くと、願望と言うより無茶言ってるのが良くわかりますね。(ーー;)
 なので、感謝の気持ちは忘れていません。それはご理解下さい、メーカー
 の関係者の方々。

  逆の立場なら、間違いなく「お前がやってみーーーー」と言うのは必定。

  好きだからこそ、つい欲張って言ってしまう。そんな気持ちも判って下さい。


  しかし、往年のキットなら、このアップに良い感じで耐えるはずだったのになぁ。
 その分、自分のスキルで補えよっ!って声は聞こえなかった事に(ーー;)



さて、毎度ながらイケイケ・・・またまた1日モデリング。<ばきべき!
スーさん、むしろ僕はこっちの方が得意なんですぜ(笑)。ってか、JMCネタやれ!わし・・・(−−; 

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