今回はリハビリを兼ねて? ファントムそっちのけでなぜか・・・
                        
アカデミー@ミニクラフト(旧クラウン) Ju88  1/144  紹介・製作記 その1 
  2006/06/18 記事製作開始      

え〜〜、今回は「さかちゃんのスケビ」に触発され、Ju88を。
またまた、無謀な。毎度、実機知識はかけらも無いのでご注意を!
ってか、さかちゃん、ごめん。零戦じゃないわ<ばき!




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
先ずは、これが目印。。。
 今回は何故かこれ?


  最近は車ばかりいじってた(る)ので、何かお手つきの飛行機見ても
 どうもダメみたい。実は短気で集中力無いのよね僕。(−−;
  んで、ぼけ〜〜〜〜〜と考えてたら<日本語おかしいぞ、ぼけ〜〜
 ってのは考えないってことだよなぁ<どうでも良いから、先へ行け!

  今回のスケビにはいろいろな面白そうなものが。さかちゃんの零戦も
 それから、ハリアーも。しかし、ご存知の通り、私は双発機に弱い(笑)
 もちろん、弱いってのは、「萌えっ!」ってコトじゃなく、不得意ってコトね。

  Ju88は、実機もよく知らないし、実はかなり以前にキットのまま資料
 無しで作った程度。スケビ作例を見たまんまで、適当に作ることに決定!
  きっかけは、作ったことの無いキット&手元にあるキット&144って
 コトが始まりですね(笑)

先ずは、部品構成から。。。
 キットの紹介?


  さくさくっと、仮組みして見ました。思っていたほど「合い」は悪くありま
 せん。思ったほどと言うところがミソですがね。主翼前縁の角度とか、
 パネルラインとか、気にし始めると何も出来ないので、気がつかない振り
 をして、ドンドン先に進みます。(また、一気呵成改?−−;)
  しかし、マジに年代物のキットが現役なのも144の特徴かも?

 一応「計画」みたいなもの
  キャノピーとか、エンジンカウルはアレで何なので<おいおい!
  次に、胴体上面がこの機体「平面」ってのも特徴的(印象のみ!)
  あとは、それなりにスピナカバーを。
  出来たら、背中の必殺技の扇風機も・・・・<出来るのか?(笑

  ってことで、早速手を動かしますぅ〜! るんるん♪(^^;)

デパート・・・
 実機以上に!?(^^;

  キットの水平尾翼はちょいと丸みがありすぎるように感じたので、適当に
 カットして直線的に。ってか、実機以上に直線になったけど、まぁ良いや!

  さすがに、ナセル部の合いには厳しいものが有ります。そういえば、こい
 つも「液冷エンジン」だったっけ?子供の頃はこの形見ると空冷だとばかり。
  あ、空冷エンジンにしたろ。過去の勘違いを言い訳できるし<おい!ただ、
 ありがたいのは、キャノピーと胴体の大きさ。これは大きく違う!って感じ
 では無いので、部品をそのまま使うなら大きな問題となりません。

  ご存知のように、エンジンの話は 有名なFw190でも同じ間違いを・・・
 ずっとしてたことは内緒だ!(−−;

キャノピーです。
 とにかく、削っちゃお!


  いつもながら、無茶苦茶ですねぇ・・・モデリングが。
 なんだか、ただ強引に削ってるだけだなぁ。まぁ、これも楽しいから(^^)
 後ろと前のナセルでかなり違ってきているのがお判りでしょうか?

  しかも、このあとこれをもう一度切断してしまいます。はぁ????
 この画像では、主翼前縁の角度がわかると思います。あたしゃ、何もしません
 がこだわる方のために一言。それで判りますよね(^0^)


ああ・・・
 ナセル部品削って切って。


  適当なところで、妥協して、排気管つけてまた貼り付けるど!
 ってことで、ほら、空冷でしょ?この機体・・・僕は間違ってない!(笑

  当然?排気管は伸ばしランナーです。左右同じエンジンですので、排気管の
 出ている箇所と本数は同じです。機体の内側同士が同じではなく、エンジンの
 左右で同じってコトね。意味判りますよね? 機体右側上面では機体側に上部
 3本の排気管が。機体左側上面では、機体外側上面が3本です。
  もちろん、排気管は反対側、下側にも有りますからね!(判ってるわ!)
 
  うひひ、面白いけど、これからどうなるんだろ・・・・
 

その他の・・・
 ほら、その他の排気管も・・・・・。


  ご覧のとおりです。
 
  ちゃんとつけてますよ。手抜きしてません!ってか、だれだよ、「あしゅら」に
 違いないっ!とか言ってる人は・・・・

  今回はあしゅらじゃありません!たぶん・・・・(ーー;)




やっぱ!・・・
 機首も!・・・


  曲面ガラスに変更するため、先行して接着。全体の機首ラインに合わせて
 もちろん、現場あわせにて。。。。大雑把に形を出します。

  この後に、ペーパーコンパウンドを使用して透明度を回復し、フレームを描き
 込めば曲面ガラスの機首の再現が完了します! この場合の留意点として、
 各隙間はしっかりと塞ぎ、削りカスなどが内部に侵入し無いように気をつけます。
 
  ここまで、行けばもうこっちのもの。。。。。

 って、わし作ろうとしてるのは、ガラスじぇねぇ・・・ここは「窓」無かったわ。(笑

最後に
 ここも肝よね?!(^^

  胴体丈夫の扇風機の部品です。<おい!

  この装備は、上方からの攻撃に対し、強力な風を送り迎撃機を寄せ付けない
 ための画期的な装備ですって・・・みかちゃんが。。。。
  もちろん、良い子も悪い子も信じちゃいけませんよ!<こら!

  この部分の再現は、ランナーを出来るだけ真円に近づけ、その断面に「傷」
 とエナメルのスミ入れの要領で再現し、さらに伸ばしランナーで、中央部の「軸」
 を表現しています。ランナー断面から切り離したりせず、長いまま胴体に差込み
 長さを調整して接着しました。

  要するに、胴体下面から柱が生えてる感じなのね。。。(^^;)

最後に
 このタイプのキットでは既に定番?!(^^

  このタイプのキットには、飛行状態再現のためのペラ無しスピナと、ペラと一体
 化したスピナ(プロペラ部品)が入っています。

  形状や、パーティングラインの修正など行う場合は、この飛行状態のスピナを
 整形し、他方の部品からペラのみを移植する方がきれいにかっちょ良く仕上が
 ると思います。で、面倒になって、アイドル状態とか、ごまかしたりするのですが
 まぁ、それはそれとして・・・・<おいおい!

  手前が、キットの形状。奥が少し手を加えたもの。こだわる方は、自作となりま
 すが、わたしゃ、キットより雰囲気よくなった?って程度で満足します<ばき!

  この手の工作は、ルーターに部品をかまして・・・と言うこともありますが、この
 レベルでは電動工具は使っていませんよ。省エネだし・・・・(笑)

最後に
 早すぎる・・・最後だろ!この部品!(^^

  肝になる部品とか、やってみたい、思いついたことはその場で実行!

  ご覧のように、アンテナはすべて伸ばしランナーです。インプレッサの(って、
 そんなこと書いても何の役にも立たんわ!@汗!)

  大雑把に角度を決めたりするため、木片の断面にマスキングテープで仮止め
 流し込み接着剤でちょいちょいと止めて、その後瞬間で。

  一番の問題は・・・・・


  本体が出来るまでこの部品が存在するか否かですわ(ーー;)



さて、毎度ながらイケイケ・・・完成するのでしょうか?<ばきべき!
あ、これJMCネタには・・・できねぇしなぁ。今年も不安・・・皆さんどうですか?とか言ってみたり。(−−; 

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