以前紹介したHe162キットとは別物です!
1/144 ランドマークファクトリー  He162 Salamander II 製作記 (一枚物です)
2004/04/24 記事製作 

 1日製作でやっちゃいました!・・・(^^;)


 ごちゃごちゃ言わず、手放しに嬉しいぞ!。レジン製144で、この機体も出てきました。
なんとまぁ、幸せな時代になったもんですねとしみじみ?

相も変わらず、考証などはかけらもありませんので、塗装などの参考には・・・・・
って、実機が無いから良いのかなぁなどと言ってみる(^.^)Aゞ。

  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
前回に引き続き、ありがたや  これが、ドイツ試作機最新版、ランドマーク・ファクトリーだ!

  ドイツ試作機最新版って書いてるって事は、、、、、(謎!)
 今回も、言いたい放題書いてしまいましょう。(^^;)

  兎にも角にも、この機体を出してくれてありがとう!。
 実は、大好きな機体のバリエーションなのだ\(^0^)/

上の画像と併せてご覧ください
  上の画像と併せてご覧ください。

  キットは、一発整形の機体とデカールにより構成されています。
 今回は、エンジンポッド部を開口し、多少手を加えています。
 ループアンテナ(この画像は未装備)、エンジンノズル等です。

  材料が金属等に置き換わっているので、一見して判ると思います。
 エンジンノズル部は、雰囲気で下の画像のように悪乗り・・・(^^;)

 ちなみに、キット全体のモールドは、凹モールドです。

多少の追加加工をするなら
 追加加工をするなら、ここは必須?

  追加加工をするのであれば、エンジンノズルを一番にお奨めします。
 効果が一番高いと思いますよ。今回はここの「フィン状」の部分を悪乗 
 り?して、鉛板で追加しております(^^;)

  それから、画像では最終処理をしていませんが、胴体側面部に成型
 上の「バリ」が有りますので切り取りましょう。こっちが先ですね。(^^;)




既に、塗りに入ったりして・・・
 いつものごとく、既に、塗りに入ってしまいました(笑)。

  エンジンポッド前方は、開口しています。キットでは「無垢」のまま
 です。ここも、手を入れるとぐっと締まるでしょう。また、この直下の
 部分は、多少デザインナイフで「削って」います。ラインが崩れたか
 な?。まぁ、雰囲気でやっちゃったぁ!

  塗りの前には、中性洗剤、洗濯洗剤等で、きれいに洗っておき
 ましょう。歯ブラシなどで角の部分もていねいに。ただ、僕はプライ
 マーを使用していませんが、使ったほうが良いかも?

あっほれ、ちゃんちゃんと・・・
 なんだか、出来ちゃったみたいなんですけどぉ〜<ばき!

  マスキングなし、デカール貼って、ループアンテナ取り付けて・・・・
 既に出来た振り<おいおい!

  上の画像の主翼前縁の塗分けもよくおぼてて置いてね(謎)

  このキットは、飛行状態です。脚は部品に有りません。武装
 の類も有りませんが、私は、これで十分です。


主翼前縁塗分け・・・
 主翼前縁の塗分け(^^;

  上の画像であるように、ここは少し余裕を持たせて、最後に面相で
 波打つような塗分けを・・・と思ったのですが、完全に効果なしでした。
  はっきり言えば、平筆でいい加減に塗ったようにしか見えない(号泣)

  悔しいので、ループアンテナについて少し<おい!
 私は、薄い鉛の板をドリル刃のチャック部(刃の無い方ね)に、巻きつ
 けて、下端をピンセットでつまみΩ型に。その下端部に瞬間を流して
 居ます。取り付け後、つぶれたり歪んだりしたら、再度少し小さめの
 ドリル刃を通して、最後に全体に「瞬間接着剤」を塗布します。
  これで、多少強度は上がりますが、できれば触らない方が良いです。


 
さて、スタンドも・・・
  スタンドは、こんな感じです。

  今回も、He162と同様にノズルへの差し込みスタンドを作製
 しました。ただし、今回のステーは透明ランナーを伸ばしたものです。
 スタンドの台座は、何だろう・・・(笑)。
  ランナーを「プルプル」させて、愛らしいぞぉ〜・・・・ポキッ!(^^;)

  なお、添付のデカールは全部が一枚物なので、デカールを
 切らずにそのまま水につけるのは止めましょう。
 
  薄手のデカールで、ソフターも良く効き馴染んでくれます。が、
 言い換えれば、失敗する人もあるかもしれないので、気を付け
 ましょう。<これも、俺だけ?(汗!)
 
さて、ほんの少し・・・
 少し、ネタばらしを・・・。

  スタンドは、伸ばしランナー(透明)で、機体を付けないときはほぼ
 真上を向くようにしています。台座には、「パチンコ玉」を抱かせて、
 固まり掛けで使いづらくなったエボキシパテで被覆しています。
  掲示板では、画像処理をしていますが、パテの下には某カードが
 敷居てあります。実は、まだ固まっていませんのよ・・・・(^^;)



 
さて、・・・
 恥じをさらしましょう。

  尾翼の部分には、何らかのアクセントとして「チョン書き」しています。
 エナメルのホワイトです。これは3回塗りの状態。面相を使う場合の
 塗料の薄さがお判りになりますか?この後何度か塗りかさねます。
 最後に、エナメルシンナーではみ出しを「面相筆」で拭き取り、完成
 させます。ここ画像は、途中の画像です。

  え?ここでやめただろう?って・・・・・見たん改!(^^;)
  つーか、出来た振りとか言ってるしなぁ、自分で(^0^)。


 

このページは、ニュースにすべく急いで製作。お見苦しい点は、ご容赦を!


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