本来は、ニュースの頁だなこれ「も」・・・・ BAe Hawk 製品テストショット 2004/09/19
1/144 F-toys confect BAe Hawk(テストショット) 紹介記
04/09/19 記事製作
えーと、上手く紹介できるか?不安です・・・
当然?実機の知識もあんまり無しっ!<またかよっ!が、しばらく続く(苦笑)。
それから、特にこの関連記事は無断転写等固くお断り致します。ご注意下さい!!
とにかく、早く伝えたくて勢いに任せて個別にコンテンツを製作しています。
ですから、余裕があれば(あるのか?^^;)最後は一覧にでも。。。。
ここでは、取り急ぎメインとなるアクロチームの画像を順次掲載していますので、
よろしく御願いします。通常塗装や、シークレットもあるらしい・・・・。
また、画像は、テストショットとのことなので、製品版と
多少違いがあるかも知れません。この点はご了承ください。
また、関係者の方で、
ここはまずい!と言う事がありましたらご一報ください。
一応許可はいただいて居りますが、万一誤解が生じてもと思いますので。
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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先ずは全景(^0^)
では、次にアクロチームとしては名高い「レッドアローズ」。機体はこれまた傑作練習機のホークであります。近年では改修と言うか発展型と言うかゴスホークも話題になりましたね。前述の2機とは真反対に言葉が足りないのはご容赦!
これまでの2機と同じく、着陸・飛行状態が選択式になってます。すなわち、どちらも組めます。さらに、スタンドも付属しています。至れり尽せりですね・・・なんてこんな事で驚いてはいけません。(謎)
今回は、紹介なので少し画像の明るさを落としてモールド等がはっきり見えるように撮影していますので、暗い画像はご容赦ください。
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で、先ずは、感謝!(^0^)
1/144のホーク4と言えば・・・思い浮かびませんがな(^^;)私の知る狭い範囲内では初の1/144であります。(狂喜乱舞!)
まずは、今回の販売に際しみんなで感謝を・・・・m(平伏)m
細部の出来は期待を裏切りません。ここで、気がついた事を。一つは、下面の塗装主翼後縁の白いラインは私の持っている画像を見る限りはかなり細いです。すなわち、この塗装では太すぎる?多くの資料を持っているわけではないので、時期によっても違うかも。気になる方は、調べてみて下さい。それから、飛行状態に組む場合、前脚カバーは「折る」ように指定されています。また、主脚前側の小さなカバーも同様。ここの作業は、最低限カッターが必要でしょうね。気にしない人は、折らずに飛行状態のカバーをはめたりするでしょうね。
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後方からのショットです。(^0^)
ちょっとだけ雑○・・・じゃなく、ちょっとだけ手を入れるとって方向ね。ご覧のように、排気ノズル部分は実機でもアクセントになりますので、気になりませんか?このアングル、乱暴に言えばちょっとおもちゃっぽく見えてしまいますよね?
ってことで、お手軽に排気ノズル周辺をメタリックで塗りたくなりましたわ(^^;)
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ちょっとだけよぉ〜ん!(^0^)
と言う事で、ノズル部分を塗装。内側を黒で周辺部をメタリックで塗装。整形とかは今回行っていません。テストショットに色をつけただけ。いかがでしょう?ぐっと雰囲気が良くなったでしょ?
ちなみに、この部分はマーカーを利用するという手もありますね。黒を先に掛けておき(これもマーカー可)、ペンタイプの「銀」で縁取りを行なえば上手く黒と混じっていい感じになるかも?<・・・かもって自分で試せよ!(^^;;;;
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デカール貼り(^0^)
ここは、一応デカールについて。慣れてる方は読み飛ばしてください。(つーか、誰じゃ、私のやり方を笑い飛ばしてるのは!)
細かいことは抜きにして、まず貼りたい部分だけを切り離し水に浸けてください。目安として20秒とインスト(説明書)に書かれていますが、気温や水温によっても多少違います。僕は、「浮かべる」のでは無く、もっぱら全部つけちゃいます。で、一旦水から引き上げてこのように。
下のような感じになったら、まず大丈夫です。これも「のり」の具合によってギリギリがいいのですがとにかくあわてないように・・・台紙に水が浸透していることがよくわかりますね?
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貼りたい場所に・・・・
デカール軟化剤、接着剤入りデカール軟化剤、水などを貼りたい箇所に塗ります。この画像では撮影のため多めにつけていますのでご注意を。m(_)m 不慣れな方は、先ず水で行う事をお勧めします。「文字」から想像できるように、軟化剤はデカール自体を軟らかくします。場合によっては「ぐにゃぐにゃ」になってしまうのでご注意を。
感覚的に申し上げると、この「水」の上にデカールを浮かべて「スライド」できるギリギリの量が最適です。そうしないと動きすぎたり「のり」が流れてしまうからです。最初は失敗しても多目からはじめる方がこの感覚がつかみやすいと思います。
次に、いよいよデカールを・・・・
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デカールを貼る・・・というより水の上に置きます(^0^)
ってことで、いよいよデカールを貼ります。台紙ごと貼りたい場所に持ってゆき、デカールを台紙の上から貼りたい場所の「水」の上に移動させます。まさに「スライド」って感じですね。個々人で得手不得手があると思いますが、デカールの片端をきめて爪楊枝とかで固定し(押さえ)、台紙の方を抜く感じが僕には楽です。
台紙の上から、「水」の上に優しく載せる感じで。真横に台紙を引き抜く感じでね。力を入れないように、優しく優しく・・・・・・・・(^^;
あぁ〜〜〜〜〜〜 早く〜〜〜〜〜って焦らないように!(^-^)
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ここでも少し多目です、水の量!(^0^)
で、「水」の上にデカールが移動した所です。この状態だと、筆などでデカールを「ちょんちょん」と突付くとデカールは動きます。ここでも、実際の作業より水は多めにして撮影していますのでご注意を。
この画像でもまだデカールが機体側に密着せず浮いている状態なのがご覧頂けると思います。
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焦らず、失敗したら繰り返します・・(^0^)
次に、余分な水をティッシュなどで吸い取ります。この時、水が多すぎると決まっていたはずのデカール位置が水と一緒に移動して動くことがあります。このあたりが、「量」を気をつける理由です。
デカール全体にいきなりティッシュを押し付けるのではなく、明らかに余分と思われるものを吸い取ります。ティッシュも1枚にしてその角を使うと良いです。これも個々人で感覚の違いは有りますが。
この時点でも完全にデカールが固定されているわけでは有りません。動きそうで動かない、動きそうに無いのに動くって感じです。<判り難いですねぇ・・・(^^;)
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ここで、綿棒の登場です!!(^0^)
もちろん、綿棒でなくても良いです。ここでも、一気に全体を押し付けるのではなく、半分を押えて固定し、あとの半分を仕上げると考えてください。画像のように、半分を押えて、デカールが動かない様にする訳です。デカールの下から押える事ででてきた水分を綿棒が吸い取ってゆく・・・とイメージしてください。
次に残りの半分の仕上げです。中央から右が既に押えた部分だとすると、中央から左に綿棒を転がしながら水分押し出し&吸い取りを行なうと考えてください。反対に転がすと前の工程が無意味になります。この作業で全体の密着を行なうわけですね。
言葉で書くと長いけど、慣れればここまでの作業で30秒も掛かりません。もし、この時点で失敗した、位置がずれた!と感じたら、あわてずもう一度たっぷり水をつけましょう。デカールを「水」に載せた状態に戻すわけですね。ここであわてて強引に力技にしてしまうと、デカールが破れたりします。
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上記の作業と、イメージが基本です(^0^)
で、この画像は?小さなデカール限定ですが、台紙からピンセット等でつまみ直接「水」に載せるという手もあります。デカール軟化剤を塗ってしまうとこのようにつまむ事が出来なくなる事が多いですよん。あとの作業は同じです。
言い忘れましたが、綿棒を利用するとき、一度水に浸して「絞って」作業すると綿棒にデカールがつく事を防ぐ事が出来ます。ご参考まで。
と言う事で、イメージさえつかめば個々人で応用できると思います。ちなみに、ボクはティッシュと指だけで貼っちゃうこと良くあります・・・<偉そうな事言えんわ!(^^;)
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で、付属のスタンドです(^^;)
スタンドは、「球座」タイプのものなのでいろいろな角度で楽しむ事が出来ます。嬉しいですね!
ここに、付記 : デカール軟化剤、接着剤入りデカール軟化剤、は模型店で「マークソフター」「マークセッター」等の商品名で売られています。商品名ダイレクトに出さないと知らない方には判り難いのでご容赦。模型店で聞くといろいろな種類(メーカー)のものが有ると思いますので問い合わせてくださいね。もちろん、ここの掲示板で聞いてくださってもかまいませんが。(^0^)
デカールもたくさん付いてるから、一度や二度失敗してもへっちゃらですよん!楽しんでください!
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やっぱり、僕の作る144より出来が良いわ・・・。(T0T)
ならば、さらに手を入れて・・・うひひ、え?余計なことするなですか?(T0T)
謝 辞
文末になりましたが、今回このコンテンツを作るためにご尽力いただいた関係者各位に心より御礼申し上げます。
ご無礼も多々有ったことと存じますが、今後ともどうぞよろしく御願い申し上げます。
前のページはF-16C!(T.B)仕様です!(^.^) 次のページは未リンクです!m(_)m