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まずは、マッキ M.202です!!!(^0^)
まずは、この機体から。何でこの機体からか? 腹が立つから<ばき!(^◇^;) 意味がわからんわ! 実は、この機体当然浮かぶのはSWEET処女作、MC200からの改造。 そうです、私もやってました。進んでいないけど。。。。完成前にまさか、F さんから発売されるとは・・・・嬉しいような、悲しいような。いや、嬉しいけど。 ということで、この機体がトップバッター。ご覧のように、きっちりマーキング のデカールも揃ってますし、少なくとも「ぱっと見」SWEETのMC200と並べ ても遜色ありません。て、どちらにも失礼な表現だな・・・・あたふた。 もちろん、翼の厚みとかシャープさなどは比較するべき両社ではありませ んよねぇ。ただ、SWEETでは再現されていなかった(MC200だけですが。) 脚収納部も再現されています。 添付の解説書がまた絶品! この機体むしろレーサーの系譜。そう、マッ キ>レーサー>水上機・・・前シリーズ(水上機)との微妙な絡みがあるの です。このあたりも大変参考になりますね。 非力なエンジンしかなくMC200で見果てぬ夢をこの機体で・・・・ で、このシリーズさらにすごいことが。主翼を外すと解ります(謎)。 |
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で、He100!!(^0^ 有名な幻の戦闘機です。このシリーズ日本にも輸入されているので、 さらにわが国では認知度が高いかも?しかし、幻の戦闘機って・・・・ このあたりもきちんと解説書に書かれています。で、最近はF-助さんが 登場する解説書。別名「福助」としてはなんとも親近感のある<ばき! しかも、毎度「オチ」でイヂメらレてる姿は他人とは思えない(笑) さて、私自身、手元に資料がほとんど無いのでアウトラインがどうのこう のと言った無駄なコメントは避けます。しかし、胴体下面の引き込み式の ラジエターについてもインストできちんと言及されているのには頭が下が る思いです。むしろ、このあたりはプラモメーカーに再度見直していただ きたい部分でもあります。とまたしても暴言! 実機云々は抜きにしても、やはりすばらしい出来だと思いますが。 |
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多分、誰もが待ち望んだ?(1/144) 不思議と?日本人には好まれているこの機体。彗星・・・・ 実機の存在とキットのバランスではどう考えても恵まれすぎと言っても過言 では無いのでは?そして、1/144においてもグンゼ・レベルから発売されて いました。んが!こちらはすでに幻のキットとも言えますよね。無いなら無い であきらめもつきそうですが、「あった」と言う事実が余計に身悶えさせます。 ということで、やはり1/144では待ち望まれたアイテムと言ってもよいので 無いでしょうか?もちろん、僕もその一人。(^0^) ところで、この機体までの上記3機は「同じエンジン」繋がりでもあるわけ です。なるほど、そう来たか・・・やられたぁ〜って楽しさもこのシリーズの 魅力ですね。 さて、この機体も期待を裏切らないと言ってよいでしょう。個人的には、機 首の微妙な曲線、上下面の曲線のバランス、ラジエーターの大きさなど、表 現としては申し分ないと感じました。そして、恐らく、一番のこだわりは・・・・ 機首ラジエーター直後のフラップ。閉じた状態でモールドされています。こ の部分のフラップは模型的な見せ場でもあるので、開いてないやと言う感 覚と、動くぞ・・・と言う深いモールドが・・・と感じたことを白状します。が。。。 実機をよくご存知の方なら、お判りでしょう。この部分は非常に神経を使わ れた部分で、閉じた状態の場合、ほとんどパネルライン的な表現となる部分 です。実機写真ではむしろフラップが機体側に食い込んでいるように見える 画像すらあります。そう、イメージでおかしいと思う部分は、時にイメージ「が」 おかしいこともあるので、留意が必要です。墓穴(−−; |
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か、かゆいところに・・・・・(^^; 彗星の液冷(11型)があれば、空冷型(33型)が欲しいと思うのは人情で しょう?(笑)ご心配なく、ラインナップに入っています。しかも、入っているだけ ではありません!!少なくとも、胴体は別部品です。なにぃ〜〜〜!! 素人考えだと、強引なパーツ分割すれば何とかなるのでは?とか思ってしま いますが、そんなこちらに都合の悪いことは口が避けても言いません。(笑) 機首だけでなく、こちらの33型は「着艦フック」が無くなっている事も小さいこと とはいえ外観上の「肝」にもなっていますが、そこも再現されています。うむむ そして、この機体では液冷>空冷の都合上、機首の不自然なラインが脳内 イメージで形成されます・・・・先にイメージして実機写真を眺めてみると、意外 に(この、意外って人によって違いますが・・・)何とかつじつまを合わせている ラインであることに気がつきます。こちらも、よーーーーく眺めてみると面白い 部分なのではないでしょうか?スケールにかかわらずこの部分の表現は、あ る意味、各社各様・・・・なるほどと。 |
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え?違うのか。。。(^_^; ここまでのラインナップ見ると、液冷エンジン、空冷バージョン替え見たいな 雰囲気からして三式戦!!と思いきや・・・・(^^; 旧ソ連のあの機体。空飛ぶ戦車でした。んーーーー 予想外。。。。ことごとく 裏を書かれている気がするなぁ(笑) このアイテムなんでだろ?まぁ、でかい しお買い得感はあるかな?でも、やっぱ、戦闘機で揃えて欲しいなぁ・・・・ (もしもし、彗星は戦闘機ですか? わはは!細かい突っ込みはなし!) で、アイテムはIL-2M3シュトルモビクです。このごつい脚の表現はある意味 こちらのお家芸?的な表現でさすが!と思わせます。ただ、正直かなり部品を 組みにくいと感じたことが素直な印象。まぁ、われわれモデラーにしてみたら、 それを問題にする必要も無いのですが、、、、このあたりは、組みやすさと部品 の強度、ラインでの組み立て・・・とどのメーカーさんも頭を痛める部分でしょうね。 ということで、この機体も実機との比較はなし。個人的に、この製品とWCCを と言うのはいささか位置づけが近いけどアプローチが違うので、並べては見たく ないので。。。。ってか、WCC出すのが埋まってって面倒なんだな(−−; 総じて、このシリーズに対しても贅沢な注文が多く出てきそうな今日この頃。 しかし、間違いなくコストパフォーマンスは◎!!ですよねぇ〜〜〜 |
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