1/144 F-toys confect P−38(製品版テストショット) 紹介記
05/05/02 記事製作
えーと、上手く紹介できるか?不安です・・・が、ただ、雑誌の写真をちょっと見ただけでは、過小評価あり!
↑僕だけだったりして・・・と思ったので、急いで記事を!皆さん、間違えちゃダメよ!
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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まずは、全景・・・一緒じゃん!!(^0^)
一覧の紹介と一緒の画像で申し訳なしです(^^;)。
いつもながら、各方面の方にお世話になってここで紹介させて頂いております。
各雑誌等でも、紹介されていますので、ご存知の方も多いと思いますが、
F−toys confectさんの双発機コレクション。本年(2005年)6月中旬
発売予定となっております。ちなみに、機種は、ニュースの欄をご覧下さい。
手抜きだなぁ・・・記事が(^0^)
トップにこのP−38を持って来たのには、訳が有ります。正直に白状すると
WCCがあるのに、今更・・・・って思いました。m(_)m
同じ感覚を持たれた方もいらっしゃると思うので、あえて、この機体から。
インベイションストライプ(白黒のシマシマね^^;)も、塗装表現です。箱から
出して既にこの状態・・・・。さらに、デカールが付いています(画像は未使用)
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機首付近のアップ・・・(^.^)
機首付近のアップです。あえて手は入れていませんので、塗装の状態、部品
分割がよく判ると思います。
あくまで、個人的見解としてですが、キャノピーの全面(防弾板仕様)の塗り
分けラインのイメージが僕はこの表現好きです。また、塗装色の銀も上品で良
い感じ。キャノピー枠、インベイションストライプの塗り分けもバッチリ!
あえて、難をあげれば、プロペラの回転のためでしょうが、ペラの取り付けはか
なり余裕が・・・はっきり言えばガタつきます。しかし、ここは致し方ないところ。
文句があれば、接着剤で固定なり、ばらして・・・って方が賢明でしょう。この部
分でコストアップして値上げになったり、固定だったりするより無難な選択だと、
僕は思いますが、如何でしょうか?
もうひとつは、ペラに注目(謎?)
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パイロットは既に乗ってます!!(^0^
あーパイロットは居ないのね?と思いきや、キャノピーを取ってみると・・・
あ、キャノピーは、接着されていません。はめ込み式ですよん。(^0^)
うそ〜〜〜〜!!既に乗ってるわ!パイロットが・・・・・ありがたやです。
しかも、塗り分けてあるぞ。製品版はどうなるんだろ?ここまでできるのかな?
それにしても、すげぇ・・・・
誰だよ!顔が無いとか言う奴は!(笑)
後部の機材や、各モールドもこの画像で確認できると思います。より、プラ
モのディテールに近いものとなっていますね。って表現も問題有りますが(^^;)
非常に繊細でワクワクします。
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しまった・・・(>.<)
排気タービンのデティールが写ってないや(^^;)凄く良い出来なのに。。。
社長!ごめんなさい・・・m(_)m。で、ご覧頂きたいのは、胴体分割と塗
り分け。中央胴体は、上下分割、機首先端は別部品。本体?左右胴体
は左右分割です。こちらは機首まで一気に。この左右分割は、塗装手間
から見ても順当な分割だったのかも?ただ、前述したペラのガタつきは、この
分割によって「挟み込み」タイプなので、余計に発生しているかもね。
まぁ、モデラーなら、この分割、このタイプでも違和感無いですよね?むしろ
手馴れた部分のディテールアップとも言えるかも?問題では無いですね。(^^
また、キャノピーの後部ラインに注目・・・・
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細かいところばかり見てもですが・・・。
と言う事もありますが、細かいところがカチッと決まっていると、「おお!」って
思うことも事実ですね。一体成型で、塗装済みでこの状態。やっぱすげぇ
ただ、残念な事に、この機体の場合、ホイルカバーが付いている奴もあるの
で自作して着けちゃうと、見えなくなるな(^^;)。もちろん、製品上の欠点で
は無く、「勿体無い」って感覚のお話ね。このモールドをありがとう!と(^喜^)
ただ、この状態での製品となると、モデラーはともかく、繊細なこのステーを
折ってしまうのでは?などと余計な心配をしてみたり ←お節介改?(^^;)
今回はインストは無いですが、こっちも期待大!パーツの勘合性も
アップしているようですよん。非常に組みやすいです!
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忘れ物<ばき!・・・。
本文中にも書いていますが、過給機の状態です。どうです!ここも、一体成型
すなわち、モールドと塗装でこの状態なんですよ。
なお、インベイションストライプの部分は、透けが無いかわりに、どうしても塗装
が厚くなっています。よって、モールドが・・・って方は、スミ入れ、モールドの彫り
直し等も考えましょうね。これ以上を望のは酷というもの。値上げして貰うなら別
ですが・・・・(^^;)
あと、尾翼のマスバランスの表現も注意してね。やはりここは、良いアクセントに
なると思いますからね。上の画像で見ても良い感じでしょ?(^喜^)
ヘンシェル記事の作製とともに追記しました!05/04
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忘れ物その2<ばき!・・・。
バージョン替えです。厳密には違うタイプですが、何処がどうちがうのか?製品
では・・・・って検証はご勘弁(^0^)
代表的なライトニングの2種の塗装タイプですね。銀とオリーブドラブ。
ノーズアート描いてみる?僕は、やんないぞ!(笑)
同じくヘンシェル記事の作製とともに追記しました!05/04
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しかし、待ちきれない・・・早く出て恋ぃ〜〜〜(^0^)
独り言・・・・・
ここは、私の
暴言 です。読み飛ばしてくださって結構です。ってか、苦情はご勘弁、あくまで感覚ですので。
実は、この記事を書くときにWCCのものと見比べながら書きました。WCCの出来の良さはご承知のと
おり。ただし、どんなモデルであっても、個人的なイメージに沿わない部分は出て来ます。たとえば、キャノピー
後部のラインは・・・とか、このモールドは・・・とか。しかし、暴言覚悟で申し上げると、WCCはどんどんプラモに
近づいている気がします。後付けの部品数が多くなり、無塗装(成型色)の部品がたくさん。しかも、小さな
部品が多くなっている。ところが、パーツ割りは組み立て重視(ライン生産上)のパーツ割りで有る気がします。
一方、こちらの双発機シリーズは、全てが塗装されており、組み立てる部品も少ない。表現はおかしいで
すが、「食玩」としての正統な進化のような気がします。が、反面、パーツ割りはむしろプラモに近かったり。
対象ユーザーとして、モデラーが入っていることは間違いないでしょうが、その捉え方が製品に反映している
ような気がします。もちろん、はっきりとした現象と言う事では有りませんが。双方ともに、すばらしいモデルで
あると言う事は間違いなく、優劣はつけられませんし、考えたくも有りません。しかし、本音で言えば、表現と
しておや?(僕自身のイメージで勝手にね)と思える部分はあるとしても、飛行機らしい、飛びそう、肝が・・・
と思えるのは、こちらの双発機シリーズでした。一番の印象は、ペラと翼に・・・・ 戯言です。m(_)m
これからも、どちらも応援させていただきたいと思っています。しかし、スゲェできだわ。やっぱ、どれも、買っちゃ
おう!・・・・って、なんだぁ〜〜〜このモスキ〜〜〜〜〜〜ト!!凄すぎるぅ!(布石@笑)
謝 辞
文末になりましたが、今回このコンテンツを作るためにご尽力いただいた関係者各位に心より御礼申し上げます。
ご無礼も多々有ったことと存じますが、今後ともどうぞよろしく御願い申し上げます。
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