やっぱり大きな落とし穴! トランペッタ−「F−8II」 1/144 2003/10/15
1/144 トランペッタ− 「F−8II」 製作記 その1
03/10/15 記事製作開始
よく知らない機体は、箱絵のみで素組みに限る!(^0^)
・・・・ああ、本当は、体内の144金が騒ぎ始めたから。ポルコのせいじゃ!(笑)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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キットの紹介。
ランナーでの部品状態です。モールドがやや太いのが気になりますが、この
機体の塗装色であれば、あまり気にならない人も多いと思います。
ノズル内にもモールドがありますが、前脚はあっさり目でホイールのモールドも
有りません。全体にカバー類もキットとしては、厚いと言うほどではありません。
F−7の時に気になった「主翼の厚さ」もこのキットでは、機体が上下分割であ
り、主翼は胴体部品に含まれて居ますので、あまり気になりませんでした。
ただ、AAMのフィンは、整形の方向(縦横)で厚みが違いますので、気になる
方は修正を。僕は、「武装」使わないのでまぁいいか<ばきっ!
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キットの紹介 その2。
ほら、主翼が一体形成でしょ。るんるん。デカールは、最低必要限度?
キャノピーは、もうちょっと何とかしたいところ。透明度も、形も・・・・・しかし、
今回は、このままで行きます。
MIG-23などと一緒の「どでかフィン」だなぁ・・・(なぜか寒気が)
・・・・・・・ しばし、部品状態での絶句、いや、チェック ・・・・・
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ここをチェック!?(^^;
シートは別部品となっています。ありがたいですね。この部品の合いはまぁ
まぁ ですから、良い事でしょう。しかし、このインテイクはなんだ!?ただの
「箱」やんけインテイク内にあるフィン?も厚すぎるし、目立ちすぎ。ここは何
とかしたいところですねぇ。
このまま組むと結構目立つのじゃないかな?ちなみに、この「フィン」の部
分は胴 体へ接着用のガイドをかねていますので、切り飛ばす場合は、ご
一考を。。。。。
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仮組みしてみます・・・
で、それを、仮組みしたところ。よく分かりますね、無骨なインテイク(汗)。
やっぱ、何とかしなきゃねぇ。。。
ちなみに、この台はハセガワのマクロス台として販売されたもの。結構重
宝しています。ウルトラホークもこの台でしたっけ?<おい!
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後部下面の状態です。
下面の状態です。大きなスタビライザーは、当然着陸時には「折り畳んで」
しまいます。胴体右側に折れます。ここで、極楽鳥か、着陸状態かを悩むと
ころですが、最近極楽鳥が多かったので、今回は脚付きに決定!
「極楽鳥愛好会」脱退決定か!否、除名か?(笑)
で、ノズル部品にはでっかい「ヒケ」ちうより、「穴」が有ります・・・・(泣)。
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主な改修点・・・・・。
垂直尾翼付け根前方のインテイクは、キットのままだと寝ぼけ気味。
しかも、実機では縦長なのですが、横長に見えます。許せる程度に
修正を。
インテイク部品は、インテイク内のガイド(フィン)を切ってしまいました。
少しだけ残してそれらしく。実は、一旦完全に切り取って、プラ板を接着
した方が簡単で、見栄えも良いのですが・・・・
胴体側は、プラ板で面一としました。
それに、ノズルの「えくぼ」の修正です。
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仮組みですが、どんなもので(^^;)
で、そのインテイクを取り付けてみました。
接着は「イモ付け」。周囲の角は丸めて馴染ませました。インテイクリップは、
外板の方向から斜めにカット(ヤスリ掛け)しました。実機でもリップにはこの
「傾斜面」が有るようです。
こんなところで、許してもらえるかな?(汗!)
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思ったより、良いキットなのか?・・・・
それとも・・・・・恐るべし、トラペ・・・・
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