ありがたや! Y F−107  (1/144 YKraft)製作記   2003/12/19
               1/144 YF-107製作記 その2 
 
  
  03/12/19 記事製作  

魔がさせ!144センチュリーシリーズコンプリート!!(^0^)
  ありゃ?目指せじゃん!魔がさしてどうする!。(ー_ー;)




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
とにかくがっしがし(^^;
 画像ではなかなか!。


  まずは、全体をクレオスで塗りました。できたら、この画像はクリックし
 ないで下さいです。ものすごく荒っぽい事がばれちゃいますから。



無逃走部分<おい!
 「無塗装部」は、メタルカラー 

 
  メタルカラーも筆でガシガシ。綿棒ですりすり・・・・。
 実際には、このような色調ではありません。ピンセットを一緒に撮影
 しました。理想としては、「同じ色調だけど、金属っぽい銀」になれば
 ベストだと思うのですが、まぁ、僕には無理だな(汗!)
 
  下側に小さな「切り欠き」(パネルライン)をマスクしているのがミソ?
 今回は、この上から「らくらく」を筆で塗っています。この方法なら、多少
 質感が落ちますが、粒子のはがれ等は発生しませんし、色味が大きく
 変わる事もありません。  
 

ここよ、ここ〜〜
 わがまま・・・

  このキットでは、キャノピーのラインが個人的には気になりました。
 そのうち、透明化したいという野望も有りますので、このように「塗装」
 でごまかしています。
  このラインを直すなら、背後のはめ殺しの窓も直すべきでしょうが、
 当然?僕はやっていません(^0^)。<笑うなよ!
 
 

あああああ、また!
 ワタシャ何年作ってるのでしょ??


  デカールは、先に紹介したとおり大判振る舞い。何も考えずに、
 画像のよう切ってしまいました。そして、水に・・・
  この機体には大きなフェアリングが有ります。馴染むわけが有りま
 せんよね、このままじゃ。ちょっと考えればわかりそうなものを(号泣)

  負け惜しみで言うと、このフェアリングもう少し膨らみが小さくても良
 いようです。だからどうしたと言われると、困るんですが(笑)。
 
ああ、悩ましい・・・
 ある意味の魅力?


  少しはまともな事を書いておきましょうかね。(汗!)
 この手の試作機は、同一の機体であってもマーキングや細部形状が、
 異なっている場合が有ります。撮影時期とかでね。

  僕が作ろうとしたこの機体の写真では、「機関砲フェアリング」はふさが
 れています。各所の注意書きも「白」に見えますし、射出座席マークも赤
 では無く、黄色を基調としたもの。さらに、主翼に装備されているスポイ
 ラーの後縁は白く帯状に塗装されているようです。胴体横の赤線、国籍
 マークの位置も気をつけましょう。初板のキット説明は訂正された模様
 です。資料が無くて作るなら、キットに文句を言わない。資料とにらめっ
 こして作るなら、キットだけを盲信しない(注:信用しないではないので
 このニュアンスにご注意)。このスタンスは重要ですね。

  矢印の部分は、フェアリングと爪楊枝で書いた「チョンチョン書き」です。


おお!・・・
 偉そうには言えないなぁ。


  青い布をバックに、画像ソフトで白をブラシしました。雲とは書けないと
 ころが悲しい・・・(そのくらい判ってるわ!適当にブラシしたんだもん)。

  この機体は本来両方の翼端にも計測用?のピトー管が有ります。
 なんとなくつけませんでした<ばきっ!
  それから、誤解を生むといけないので、付記しますがフェアリングが
 塞がれているのは、わたしの見る限りこの「55118」のみでした。他の
 ものは開口され、銃口の部分は無塗装です。

  画像だとかっちょ良いなぁ。。。。。(大汗!)

  このキットが、単なる他キットの焼き直しでなく、きちんと再考された製作者
 の真摯な態度が伺われますね。

  このキット見て気が付いたって事は黙っておこう(笑)。




やっぱり楽しい、144小細工<おい!おい!
でも、いつも以上に周りが汚い!?削りかすは、こまめに片付けましょうね・・・(汗!) 
は、は、はぁああああ〜〜〜〜〜〜〜っくしょん>(ーε^

前のページへ     あっさりとお終いだっちゃ!(^^;)

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