1/144 レシプロ編 番外編? 03/10/24
三式戦「飛燕」 キットの紹介
03/10/24 更新
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
パッケージ 2種
メーカー:ミニクラフト & クラウン
前面にあるのが、私が可愛い可愛い可愛い小学生の頃、リアルタイム
に接したクラウンのキットです。キャラメル箱で50円でした。100円玉を握
り締め、模型店へ通ったものでした。言っておくが、100円札ではない!
板垣退助ってどなた??<オイオイオイオイ!
後ろは、ミニクラフト製です。デカールは多少良くなったかな?
(メーカー等関係者の方、万一著作権等問題があればご一報ください。)
政府開発援助さん所有 パッケージ
メーカー:クラウン
画像掲示板に頂いた画像追です。掲載の快諾を頂いたのでこちらに。
クラウンの後期100円時代のパッケージだったと思います。<思いますとは
コレ如何に?。この時期には、50円のアリイ版や、50円のクラウン旧版が
混在していたので、新版のP−51Dの方しか買っていませんでした。
なので、あまり記憶が・・・・m(_)m
キットの状態が確認できると思います。デカールは日の丸のみです。
(メーカー等関係者の方、万一著作権等問題があればご一報ください。)
政府開発援助さん所有 カラーガイド
メーカー:クラウン
懐かしいですね。カラーガイド。これだけでも集めたい気分です。
このガイドを参考に一生懸命作っていたなあの頃。他スケール、他社の製品
でも、同じものたくさんありましたね。当時は標準装備でしたね。
この頃は、LSのジェットとか作るものたくさんあったしこのパッケ持ってないなぁ
(メーカー等関係者の方、万一著作権等問題があればご一報ください。)
胴体部分と主脚
勿論?コクピットの再現はありません。また、ラジエーターも一体成型
まぁ、当たり前ですね。主脚部分の表現もこの状態なら、優良な状態
に入るでしょう。オレオとか脚柱の表現もしっかりしています。
仕方が無いのですが、脚カバーの厚みは気になりますね。また、この厚
の為か、表側(機体下面側)には大きな「ヒケ」が出ているものも有りま
す。今作るなら、こういうところは何とかしたいところです。
主翼、キャノピー、デカール
画像は、お試し製作を行なっている主翼です。銀塗装なので、モー
ルドがはっきり見えるでしょう。最小限度のモールドですが、アクセントと
してはOKでも、今なら、機銃点検パネルなどはおとなしくするでしょうね
・・・・わたしゃ、しませんよ(笑)
デカールは、クラウン時代「日の丸」だけでしたが、ミニクラフトではこの
ような物になっています。
キャノピーはできれば、塩ビで抜きたいかな?
完全無欠の素組み
折れてしまうペラも、回転中のものにすれば・・・・って感じですね。
とにかく作りまくって喜んでいた<今もじゃん!変わった小学生!
あ、、、、、可愛いと書こうとしたのに<ばきっ!
素組みの状態がはっきりとわかる参考画像として、恥をさらして掲載します。
主脚部分の大きな押し出しピン跡、ヒケ(このキットは小さい)が確認でき
るでしょうか?
キャノピー後部の取り付けも悩むところですね。
同じキットという事で
イロモノですね。五色戦・・・・
でも、印象が強いのですよ。作った本人としては。カウリングの中身は、
「油粘土」です。すなわち、後からプロペラを強引に差し込んだのです。
カウリングは丸くないけど、抜いたものだし・・・・
参考資料は、オオタキの1/48 5式戦の箱絵だったと思います。しかも
店屋にあったもの・・・・買ったものじゃなくて・・・・(笑)
カウリングとキャノピー以外はキットのままです。もちろん、ラジエーターは
ガリガリと削りましたが。思い出深いキットです。
引き続き違うアングルから
この画像を見て、5式戦を作る方はいらっしゃらないと思いますが、元
キットの参考画像としては、使えるかも?
うーん、やっぱり、もう中学生になっていたかな?これ作った頃?
あまりに昔過ぎて・・・・・(遠い目)
10月24日に急遽製作。
何かの参考になるかしら・・・・お仕事も真面目にしなくては。<おい!
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