1/144 キャノピーについての一法  2003/05/19 
       (1/144 有井「トーネード」を例にして)
  
   
たまには、ちょっと技法紹介?をと思い、こんな記事作って見ました(笑)。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。

取り敢えずは・・・・(^^ゞ


  部品の状態です。ランナーから少し余裕を持って切り離します。
 ニッパーではなく、「エッチングソー」などによる切り離しも考慮に入れましょう。
 わたしゃ、もっぱら「はさみ」ですけど。(もちろん、金属用などのはさみですよ)
 
  少し多めに、不要部が残っているのが判りますよね?



千切り、スライスの要領で!。

 
  先ずは、部品がすべらないように、両面テープで固定。下敷きは私の場合
 「木製」が使い良いようです。軟らかいので、比較的カッターの刃先も長持ち
 するように感じます。144なら、わりばしでも(もちろん、未使用のもの)良いで
 す。包丁を扱うように、滑らせて薄くスライスしてアウトラインを出してゆきます。
 
  画像のナイフ先端にあるのが、「切ったカス」です。力をいれずに切るように心
 がけましょう。料理教室みたい・・・・(笑)
 

カッターのみの処理

  この画像は、前述のカッターのみによって処理した直後の状態です。
 画像では、デザインカッターを利用していますが、通常のカッターも同じ要領で
 使用出来ます。なお、不安な方は、キャノピーにマスキングをしておくと良いで
 しょう。

  切れる刃と、力を入れないの2つを守れば、カッターだけでこの画像のように
 なります。


最後は、やすり、ペーパーで



  まだまだ・・・と言う方は、やすりやペーパーによって「面一」に仕上げましょう。
 ペーパー「あて木」をすることは必須と思ったほうが良いと思います。もちろん、
 マスキングも。わたしゃ、マスキングはしてません(^^;)
 
  ちょっと、透明度が落ちたのが判りますか?矢印の近くは「擦りガラス」状。


ちょっと、調子に乗って。


  コンパウンドなどを使用して、その後「らくらく床用ワックス」を使用してみました。
 「フューチャー」はまだ使ったことが無いのですが、なかなか良いようです。

  この情報は、さる方(<こればっか^^;)から教えていただき、「アサヒペン」の製
 品です。比較的マイナーな店舗で入手しました。(どんな基準だよ!)
  情報主の方は、「東急ハンズ」と仰ってました。へっ!近くに無いもん(>.<)



当然ながら・・・・・。


  いい感じ・・・・・

  少しは参考になりましたぁ?(^^;)
 



ちなみに、このキャノピーを利用したトーネードも現在進行中(^-^)。
おたのしみにぃ〜(汗!) 

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