いつでも寄り道?今度はトーネードへ
 1/144 有井(旧LS) トーネード 製作記 その1 
 
  
  03/05/26 記事製作開始   

なんで、今トーネードなのか?(謎が謎呼ぶ・・・・笑)。

早く、Me262も作りたいなぁ・・・(<この前も聞いたわ!^-^;)


  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
いきなりここから開始!・・・
 いきなり、形になってる画像から改?^^;


  なんじゃ?もう出来てんじゃん!って画像から(笑)。
 サクサク組もうと思った。色味は何でも良いけど、箱絵のとおりの迷彩に・・・
 と思ったら、あれ「影」じゃんか!>あほだなぁ僕。知識が無い事がバレバレ
 
  ちなみに、可動は殺したくなかったので、このように主翼や胴体基部を塗
 装してから組み立てています。(塗装はこの時点で間違ってるけど^^;)
 この際、「ハンドクリーム」を接着剤がついて欲しくない場所にあらかじめ塗っ
 ておくと良いでしょう。もちろん、「クリーム」を塗っても油断せずに接着を。
  逆に、べたべたに「クリーム」を塗ると接着が出来なくなるのでご注意を。
  
  どう?少しは役に立つ情報?<ばきっ!


思わず唸る!部品・・・
 時代を超えてすごいぞ!。

 
  個人的にトーネードの特徴とも言える部分の一つに、エンジンノズルとスラ
 ストリバーサの遮蔽板(名称は不正確)がある。ところが、この部分にこだわっ
 たキットが意外にもほとんど存在しない(あ、これは、ノズルのことネ)。
  「名作」と言われるドラゴンのトーネードでさえ。。。。。
 
  ご承知のとおり、このキットはかなり古い。にもかかわらず、ノズルの表現や、イ
 ンテイクリップの「薄さ」、モールドのメリハリなど、今でも一級品だと思う。はじめ
 キャノピーが・・・と思ったけど、最終的にはあまり気にならなくなっちゃった。

コクピット!・・・
 今回は、端折るぞ!<いつもじゃん!(^^;

  今回は、サクッと作る予定なので、コクピットは基本的に手を入れないことに
 しました。でも、シートのヘッドレスト(ランナーの切れ端)をつけるだけで、グッと
 見栄えがよくなる(はず ^^;)なので、ここだけは付加しました。遠目には、結
 構イケてる?(笑)。

  ところで、インテイクリップの直後、排気部分?を良く覚えておいてね(^0^。

ぺたぺた・・・
 塗装とやすりと・・・強引なモデリングは楽しいo(^0^)o


  上面をぺたぺた筆で塗り、そうするとちょっとキャノピーを乗せてみたくなる。
 毎度ながら、こらえ性がない!。このキャノピーについては、最近書いたキャノ
 の切り出し方法で使用したものですよん。こちらの記事もよろしくです。

  上に書いた、インテイクリップの直後、排気部分?になにやら不穏な道具が
 有りますね。なんだか判りますか?

  答え : 精密ドライバーの先端を強引に削って作った「のみ」v(^0^


うぎゃ〜〜!しまったぁぁぁぁああああ!・・・
 調子に乗って、力を入れすぎると。。。。


  相手も小さいし、こんな失敗をします。ワタシャ、もうしませんけどね。
 え?この画像は、皆さんのために「わざと」やったんですよ。(アセアセ!)

 本当だってばさ!信じてよぉ〜〜〜 

 リカバリーが上手くなっても自慢にゃならんけど、諦めるよりはましですね。


こっちが見本?(^0^)
 反対側の状態です・・・・・。


  この作業は、塗装後に行っております。「普通は塗装前でしょ!」って声
 をよそにですけど。あはは・・・(^^;)

  そして、その「くぼみ」の部分に、いわゆる「スミ入れ」を行っています。こ
 ういう作業の積み重ねが、シャープに仕上げるコツかな?と最近思えるよ
 うになってきました。大人になったのかな。(笑)
 
 

前側の作業中!・・・
 同じ作業の途中経過です。


  で、これが前側の似たような個所の作業中の画像。v(^0^
 塗装後に行っているので、削った部分が良く判るでしょ?

  それから、背面の航法灯はキットのままです。ここは、下地に銀を塗って
 上からクリアレッドを掛けるだけ。その感じは後ほどの画像にてご確認頂
 ければと思いまする。



どうでもいいけど、ドラゴンのトーネード早く作れよ!>うんにゃ、こっちは、じっくりみっちり作るんだ・・・・
それって、アリエスに失礼じゃないか?・・・(汗!) 

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