久々の「あしゅら」有井(旧クラウン) 1/144 99式艦上爆撃機  2004/02/16

     有井(旧クラウン) 1/144 99式艦上爆撃機 製作記 その3
  04/02/16 記事製作  

るんるん、久々のあしゅらぁ〜(^0^!ありぃ〜腕の見せ所が無いぞ・・・<いつもやん!(苦笑)。



  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
なんとなく・・・
 こんな画像を撮影しぼんやりと(^^;)


  カウリングは、薄々攻撃と排気管の出る箇所の切り欠きを。排気管は
 真鍮管で新造。尾翼のモールド変更などを行なっています。

  やはり、「背びれ」(言うまでも無く、垂直尾翼の前方のフィンね)は、もう
 大きいようですが、今回はパス。ただねぇ、、、基本的にあしゅらは「左舷」
 を弄ってるんですが、尾輪がねぇ・・・

  ちなみに、画像に写っている「鶴」は、末梢神経訓練の為、時々折って
 いる物。もちろん、道具を使わずに折っています。楽しいでしょ(^0^)


ぼってり!!
 主翼の状態は、こんな感じ。(^.^)


  ポチポチと気泡が出てしまっていますが、ここはまた埋めておきます。
 大体こんな感じに仕上がってきます。どうだろ?なんか、リブが想像と反転
 しているような気もするなぁ・・・
 
  で、ついでに折り鶴ですが、眼で見るというより、指先の感覚を養う訓練
 ですね。この辺りが半分だな・・・という食感、いや、触感を養うわけです。
 


しつこいなぁ・・・・
 プロペラですわ。<見れば判るわ!

  えーと、キットのプロペラの先端だけ弄っています。もちろん、材料は伸ばし
 ランナーですね。(^^;)
  大きさとかは、実機とかなり異なりますが、ちょっと雰囲気の追加ってことで。
 しかし、ペラの根元前方にあるカウンター?何処についているのだろう・・・ペラ
 との関係は??と思いながら、ちゃんと調べていません(滝汗!)。
 (しかし、しつこいぞ、折鶴・・・^^;)


エアブレーキ!
 急降下用制動板・・・


  ダイブブレーキでよいのですよね?(笑)。ここは、キットのままだと支柱は2
 箇所、かつ、ただの「タボ(円柱)」です。ここは、3箇所とするついでに、ブレー
 キの断面とか、支柱の形なども弄ってみました。外翼側の支柱部分からは、
 板がはみ出さず、胴体側では大きくはみ出ているところも表現しておきます。
  本来は、主翼との隙間はもっと狭いです。わかってないなぁ〜と言われそう
 ですね。これじゃ、振動がおおきいぞっ!と突っ込まれても、わかんな〜いと、
 「すっとぼけること」にします(笑)。
  

ちょっとパテ盛りました!・・・
 尾部付近。


  やはり、尾輪は・・・我慢できませんね。水平尾翼は、これまでの画像でお
 気づきのように、左のみ昇降舵を先に接着し「後はめ」に。その後、強引に
 胴体に接着して、パテ埋め。
  主翼と胴体にも結構隙間が開きますので、ここも処理しておきます。
 
 

ああ、泥沼化ぁ〜〜
 弄るの恐い・・・・・。


  仮組みして、サイドから見ると、なんだか寸詰まりと言うか・・・・
 キャノピーの接する胴体部分を0.5mm位下側まで削り込みました。そうす
 ると、カウリングの前方の曲線も・・・・あれ?ならば、胴体とカウルの接する
 場所も・・・と、次々といろいろなラインが浮かび上がってきて、あちこちで破
 綻しはじめました。まぁ、適当なところでやめないと次に進めませんから、我
 慢・我慢・・・<我慢の必要が有るの改?(^^;)

 
マジかよ!・・・
 いい加減なところで(^^;)


  我慢して(妥協とも言う^^;)、ザッパに色をつけてみました。機首の胴体
 部分のパネルラインも、もっと後方では?とか、気が付かなかったことにして。

  キットより雰囲気は・・・・良くなったん改な?(^^;)。
 


結果発表!・・・
 ということで、結果的には、なんなんだ??。

 
  機首の雰囲気は、キットオリジナルから結構変わったと思いませんか?ただ
 し、実機に近くなったかどうかは別問題<おいおい!(^^;)
  この辺はもう完全に思い込みですわ。カウルと胴体部分なんて、頭にあるの
 は零戦のそれだったりして・・・・(笑)。実機とじっくり見比べては、いけません。
 それじゃぁ、だめだなぁ・・・・・(^0^)。うひひ ←笑うなよ、俺!


 



久々のあしゅらは迷いっぱなし。キットの出来が僕にとっては良すぎるわ!(^^;)
う〜〜〜ん、いつも以上にもてあそばれている気がするなぁ。キットにぃ〜(汗!) 

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