1/144 マイナス3計画 (05/06 )
製作記 その4 2004/05/06
アリイ 99艦爆 1/144 が元ネタ・・・さて!
完全版版です。ソリッドモデルをたくさん画像で頂いたので、おもてなしは、こんな手料理で。
おいしくは無いかも知れないですが、真心を・・・あれ、心もこもってないか?(^^;)
04/05/06 記事製作
危うく連続の悪夢!つーか悪夢再び(>.<)
二転三転、油断大敵髭ぼうぼう・・・ちがう!火がボウボウだわ!
前回の締めくくりは・・・危ない危ない・・・今回は、神のご加護があったようですね(^^;)
となっていたが、やはり・・・・やっちまったわ(T0T)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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これ、なんだか判ります?(笑)
プロペラの「軸」の部品ですよん。で、何をやっているか?
尾輪って気になりませんか?私は多少大きめでも良いから、厚みとか
縁のアールとか欲しいなと感じる事もあります。キットのままだと、高さの
低い円柱と言うか、円盤の事多いですからね。
伸ばしランナーでも出来ますが、今回はこういう部品が余ったので・・・
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作り方は簡単!(^.^)
と言うと語弊や誤解が生じるかも知れませんが。
私のやり方は、先ず「軸」中央にカルコなどで中心決めをします。で、小さな
ドリル(ピンバイス)で、穴をあけます。ピアノ線を差し込んで「目安」にします。
タイヤの厚み分を決定し、サッとカッターで切れ込みを入れ、両サイドを金や
すりで、整形します。この時、部品の方も回しながら全体の形をチェックします。
中央の穴を基準にルーターの先端工具を指で回して「さらい」ます。ここが、
ホイールのようにって部分です。後は、ピアノ線とかを「クニュッ」と曲げて、瞬間
で接着。塗装を行い出来上がり・・・
もう一つは、胴体へはこのピアノ線を長めに差し込めるように穴を開け、でき
れば胴体上面まで達する様に調整しておけば、沈みこむ心配もありません。
ただ、突き抜けないように注意!(笑)
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イメージ、イメージ、でいいのか?、、、、(^^;
もうダメです、一旦形にして見たくなりました。。。。。
塗装とかという問題ではなく、胴体へのモールドも、コクピット背後の高まりも
整形していません。ご覧のように、スパッツの部分もまだガタガタ・・・・
もちろん?ピトー管もついていません。この機体は、右翼についていますね。
照準機は伸ばしランナー、風防はWCCのパッケージを利用しています。
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マーキングはと・・・
尾翼の黄色のラインはデカールです。「31」はフリーハンドの手書き。
胴体の帯は、「赤いデカール」を貼って、後から、白を筆塗りしています。
「ノルナ」の文字も同じくです。
なお、これらの細かな書き込みはいわゆる「エナメル」を使用しています。
はみ出た部分は、薄め液だけで筆で落す方法もありです。ただ、デカール
とか、モールドに流れる事を考えながら行なってくださいね。
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今回は・・・・
本当にこれで終わりと言う事は無いと思いますが、逆に何時になったら出来
るのかも判りません。取り敢えずは・・・・
・・・・・っと眺めていたら。脚の大きさは多少のバランスとか形は抜きにして、
(それを抜いたら、何が残るのか?)何とか神のご加護がと思っていましたが。
コクピットの位置が前過ぎますね。2枚のペラですから、「1号」のはずですが、
コクピットの位置は・・・・2号の位置にズレてるわ・・・・とほほ。。。。(^^;)
毎度、一筋縄ではいかないなぁ・・・って僕が悪いんですぅ(T0T)
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もう判っちゃいましたね。1号と2号の中間と言うか混在型?!(^^;;;)
うーん、結果96艦戦1.5号1型改?<ばきべき!(^^;) やはり、真心が足りない(T0T)
前の頁へ戻るだよ。 とりあえずおわりかな?(^^;)