| 栗(九里)より(四里)うまい十三里03.10.08 |
| 10月13日はさつま芋の日です。 江戸のヤキイモやさんが栗(九里)より(四里)うまい十三里といって 十三里と言う看板を掲げた店が現れ。栗「九里」より「四里」うまいと言うしゃれ だたそうです。 また大江戸日本橋から川越札の辻まで十三里。 だから川越甘藷は昔から江戸庶民の間で栗よりうまい十三里(九里と四里で十三里) などと呼ばれ、人気を博してまいりました。 |
| さつまいも(甘藷)カライモ さつまいもは、アメリカ原産の作物 沖縄にさつまいもが入ったのが慶長二年(1597) で、その栽培が本格化したのが同一〇年。 宝永2年(1705)山川の漁師 前田利右衛門が 琉球から持ち帰った サツマイモは、その後 数多くの 飢饉などから人々を救うことに。徳川吉宗の時代に、さつまいもを凶作のときの ための救荒植物として、青木昆陽という人が広く全国に普及させて話は有名です さつま芋は、 アサガオと同じヒルガオ科に属しています。ツル性で、葉っぱや花がアサガオに似ています。 むらさき芋の花→ |
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☆さつま芋にも色々種類があります。 |
| 三色芋巾着 |
| ☆ 材料 安納芋(中がオレンジ色) 1こ 種子島紫(中が紫色) 1こ 紅薩摩 1こ 一つまみの塩 好みのお砂糖 ☆ 作り方 茹でたお芋を それぞれに別の容器に つぶし ひとつまみの塩を入れ このみの量の砂糖を入れる 三色の芋を同量 ふきん(ラツプ)でしぼる ☆紫芋にはれもん汁を入れると 綺麗な色になります。 |
| 紫芋のレアチーズケーキ |
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☆ 材料 蒸かした種子島紫 (つぶす・裏ごしにするとなお滑らか) 100g カッテ―ジチーズ 200g 生クリーム(軽くあわ立てる) 30cc 砂糖 大さじ3 塩 小さじ1半 レモン汁 大さじ2 ゼラチン 小さじ4半(大さじ5の水でふやかす) ☆ 作り方 全部をあわせ型に入れ一時間位冷蔵庫で冷やす。 ☆食べる時ブルーベリーソースをかけて食べる。 |
| 芋ご飯と大学芋 |
| ☆材料 さつま芋 3本 サラダ油 適量 醤油 大さじ2 砂糖 大さじ5 黒ゴマ 小さじ1 ☆作り方 さつま芋乱切り塩水でさらす(アクぬき) 水気をふき取り160度の油でうすいきつね色の から揚げにします。お鍋に砂糖、醤油合わせ 火に掛け砂糖が溶けたら揚げたてのさつま芋を 入れ弱火で2〜3分軽くかき混ぜ黒ゴマを 混ぜ合わせる。 |
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| ☆材料6人分 ・さつま芋 1本 ・金時豆ドライパック 1/2缶 ・米 3合 ・調味料(酒大さじ2 塩小さじ1 白だし小さじ1)だし昆布5cm 白ゴマ適量 ☆作り方 お米は洗って30分ほどザルに揚げておく さつま芋は皮をむいて1.5cm角に切り、約10分 水にさらす。 炊飯器に米、調味料をいれて3合の水加減に する。水気をふき取ったさつま芋。金時豆、 出し昆布を加えて炊く 炊き上がったら器に盛り、白ゴマを散らす。 |
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