今回の旅はJTB「旅物語」の格安ツアーです。メルボルン市内観光、
フィリップ島のフェアリーペンギン見学、グレートオーシャンロードの「12人の使徒」
などの奇岩見学とエメラルドグリーンの海岸線のドライブを堪能する内容充実のコースで
朝食4回、昼食2回、夕食2回も付いていて¥118,000-です。
ホテルは市内のど真ん中にあり広くて綺麗で快適、食事も美味しくて
ほんとにこの値段でOKなの!と思えるツアーです。
参加人数はたったの6名。日本の旅行のシーズンオフに出掛けるとほんとに得ですね♪
飛行機は香港乗り継ぎキャセイパシフィック。
関空→香港は満席状態でしたが、香港→メルボルンは空席いっぱいで
4席を独り占めで足先までまっすぐ伸ばして寝る事ができ快適でした。
その代わり食事は美味しくありません。往復機内食6回のうち3回パスしました。
2004年10月17日〜21日
メルボルン第1日目 午前10時30分頃メルボルン到着。その後市内観光。
市内を一望する「リアルトタワー」からの眺望です。
リアルトタワーから市内全体を
見渡したあとは中華街に出かけて
「飲茶」の昼食です。
まずまずの美味しさで満足でした。
昼食の後は「コモハウス」に行きました。歴史的な高級邸宅で広大な庭園の中に
建てられています。テラスハウスの原型で1840年の建築です。
多くの客を招いたその舞踏室は圧巻です。ゲストルームやダイニング、
プライベートルーム以外に使用人の部屋や食堂の充実ぶりには驚かされました。
当時使用されていた調度品が置かれていて往時を偲ぶ事が出来ます。
庭園もこの家にマッチした美しいもので花々が咲き誇っています。
メルボルン一の高さを誇るリアルトタワーの眺望
公園の都メルボルンを代表する「フィッロイガーデン」にある「キャプテンクックの家」を見学。
この家はキャプテンクックの両親が住んでいたものでクック自身も幼少期を過ごしました。
メルボルン100周年を記念して英国から移築されたものです。
フィッロイガーデン キャプテンクック キャプテンクックの家
ホテルにチェックイン後、無料の35番のシティートラムに乗り市内を一周して
フリンダースストリート駅に向かう。カラフルな最新式のトラムは有料です。
コモハウス 庭 園 使用人の作業スペース
セントパトリックス大聖堂
オーストラリア最大のカトリック教会で塔の高さは105.8mある。美しいステンドグラスや
巨大なパイプオルガンは見ごたえがあります。
セントパトリリックス大聖堂 聖堂内部のステンドグラスとパイプオルガン
無料シティートラム フリーダンスストリート駅 セントポールズ大聖堂 有料のトラム ヤラ川
フリーダンスストリート駅からヤラ川南岸のサウスバンクへと散策。
市内の夜景を撮影してホテルに戻る。
メルボルン市内の夜景 ビクトリアンアーツセンター ホテルの部屋
夕食はお昼に飲茶をたくさん食べましたので「サンドイッチ」と「ビール」を購入して
滞在ホテル グランド・チャンセラー・ホテル・メルボルンの部屋で食べました。美味!
部屋にはテーブルがあり、コーヒーがセットされていて、ここで軽食を取るには
大変都合よく出来ていました。テラスもあり部屋が広いとこの上なく快適です。
このようにメルボルン第1日目をエンジョイしました。夜間の外出は安全でOKです。
24時間営業の大きなスパーも市内のど真ん中,ホテルから3分の所にあります。
セブンイレブンはあちこちにあり24時間営業。その代わりショップは午後4時か5時頃には
閉店です。ショッピングを楽しむ街ではないようです。
現地の方は仕事を早く終えて自分の生活をそれぞれ楽しんでいるようです。
夕刻時や早朝はジョギングや散歩、自転車やボートなどなど♪
公園やヤラ川に沿った遊歩道などで! ランナーのスピードには驚きです。
コンパスの違いかな!犬の散歩する方は多いです。でも日本と違って犬の糞は
全く残されていません。モラルがいいのにはこれまた驚きです。
琵琶湖岸をよくジョギングしますが、犬の糞の後始末をしない方がけっこういて
あちこちに散乱しています。犬の散歩時の糞の始末は最小限のモラルだと思います。
中には私の愛犬はしつけがいいのよとばかり綱をつけずに散歩する方も日本では
多く見受けます。これも迷惑この上ない事です。自分の犬を可愛がるのはいいけれど
他の方に迷惑になっていることに気が付いてほしいものです。(余談・・・)
8時間の労働、8時間の自由時間、8時間の睡眠、これがメルボルンの方々の
ライフスタイルだそうです。私は5時間の労働、9時間の自由時間(家事を含む)、
9時間の睡眠とオージー以上! オージの男子はけっこう家事するようです。
さて、何時ものようにジョギングシューズ用意してきましたので明日は
私もランナーの仲間入りします。心地よいシティーライフエンジョイできそうです。