10系未更新・ペイント車
運転術について

 運転術の記事や、条件について記しております。運転術をご利用になる前にご覧になることをお奨めいたします。
●運転術は、以下の条件において作成しております。
・コントローラーは「トレインマスコン」を使用しております。

・駅出発時、マスコン1ノッチでワンテンポ(1〜2km/hくらいまで)おいてから4ノッチへ持っていっております。また、別の段で加速する際も同様です。

●運転術の記事について
・Pはマスコン、Bはブレーキです。「P4で加速する。」とはマスコン4ノッチで加速する、「B3で減速する。」とはブレーキ3で減速するという意味です。

・「69(70)km/hまで加速する」という表現は「69km/hでノッチをオフにしたら70km/hになる」ということです。また、「40km/hでノッチオフ」という表現は「40km/hになったら加速をやめる」という意味です。なお、マスコンによる加速やブレーキによる減速は特別な記述がない限り小数点以下は考慮していません。但し、「(勾配などによる自然減速・自然加速によって)38km/hになったら…」は「速度が38.5km/hになったら…」というように、(目的の速度)+0.5km/hになったらアクションしてください。

・B4以上での減速時、ギリギリの場合を除いて(目的の速度)+5〜3km/hくらいから徐々にブレーキを緩めていっております。なお、B3以下の場合は一気に緩解しております。

・距離表示は出来る限り1の位まで考慮に入れておりますが、特に高速運転中などは多少の誤差が出ますのでその際には微調整をしてください。なお、特別な記述がない限り小数点以下は考慮していません。

・文中では信号現示は以下の略称で表記しております。
現示制限速度文中の表記
停止(0km/hR(Red)
警戒(25km/hYY(Yellow Yellow)
注意(40km/hY(Yellow)
減速(50km/hYG(Yellow Green)
進行(70km/hG(Green)

・「YG(現示)を確認したら…」という表現は「左上にメッセージが現れたら」アクションをする、「YG(現示)が見えたら」という表現はその通りYG現示が見えたら喚呼を待たずにアクションをするという意味です。「G(現示)を通過したら」という表現は「その信号が画面から消えたら」という意味です。なお、現示の色だけでなく、「第3場内」など、信号機の名前についても同じです。

・「ホームにヒットしたら」という表現は列車がホームに差し掛かったときを意味します。

●この運転術はあくまでも一例です。一応制限にも引っかからず、ドアの開く範囲内で定時停車できるよう心がけておりますが、電車の運転には個人差があり、また同じ人でもその時々によってノッチオフなどのタイミングで多少の誤差が出ると思います。その点はご了承ください。また、極力ブレーキ動作を多くせずに停車できるようにしておりますが、「手前で止まる」とか「オーバーする」と思ったら迷わずに締め直すなり、弱いブレーキ段にして微調整するなりしてください。

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