もう一つの近鉄車、3200系国際会館行き急行@伏見

TSP
地下鉄烏丸線


近鉄京都線

運転術について

●発車について
・戸閉めは地下鉄線内の北山・北大路・烏丸御池・京都の各駅では定刻の7秒前(それ以外の駅では笛が鳴ったらすぐ)に、近鉄線内では定刻の6秒前に行ってください。なお、遅れている場合はこの限りではありません。
・発車はスタフ(時刻表)に書いてある時刻に行ってください。なお、時刻表に時刻が書いてない駅は電鈴がなったらすぐに発車してください。
・地下鉄ではP1へ持っていき、一呼吸置いてからP4へ持っていっています。また、近鉄線内ではP1へ持っていき、一呼吸おいてからP2へ持っていき、10km/hになったらP4へ持っていっています。

●速度について
・マスコンをオフにしてから加速が終わるまで若干のタイムラグがあります。「37(40)km/hまで加速」という表現は「37km/hでマスコンをオフにしたら40km/hになる」という意味です。
・減速については余裕がないとき以外は「希望の速度−5km/h」くらいから徐々にブレーキを緩めております。

●距離について
・距離の数字については1の位もある程度考えておりますが、高速運転中は若干ズレが生じる(そのため文中では「400m付近」という表現を使っております)ので特に停車時は「ヤバイ!」と思ったらブレーキを緩めるなり締め直すなりして調整してください。

●その他
・地下鉄線内ではホーム進入時と発車時に必ず通常警笛(テンキーだと「6」)を鳴らします。
・ATC変化パターンは、それまでの指示速度よりも遅い速度信号がでる場所のみ、信号変化する場所を記しております。なお、「75→○1で60」とは「それまでは75信号が出ているが、○1を通過したら60信号に変化する」という意味です。

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