電車でGO!
プロフェッショナル仕様

 このゲームは本来はPS版の「電車でGO!2」でやろうと思っていたけど、恐らく容量の関係で一度ポシャった「時刻表モード」を別シリーズという形でリリースしたものです。今まで採用された路線がさらにパワーアップして帰ってきたという感じで、同じ路線でも普通列車あり特急列車ありで果てしなくやり込めるようになっております。
 今回の解説は一列車ごとにやってもキリがないので、それぞれの地区ごとの解説をしております。その点ご了承ください。
採用路線
東北路線 奥羽本線の秋田〜大曲、田沢湖線の大曲〜田沢湖、東北新幹線の盛岡〜新花巻を運転します。この路線の目玉は言うまでもなくE3系を使用した秋田新幹線「こまち」ですが、その中でも盛岡までの停車駅が大曲のみという速達「こまち」はかなり楽しい運転になります。
 「こまち」の他にも701系普通列車や今は亡き485系特急「こまくさ」などがありますが、変わったところではキハ110系の特急「秋田リレー」を運転できるようになります。
 あと、1区間だけですが、東北新幹線だけを運転できるので、簡単に100点を取れるというのも特徴です。
北陸路線 信越本線の直江津〜犀潟・ほくほく線の犀潟〜六日町・上越線の六日町〜越後湯沢と、「高速編」では採用されなかった「さらに先」が乗務できるようになりました。やはり目玉は「はくたか」ですが、681系「ホワイトウイング」・「スノーラビット」の両方が登場したり、西日本持ちの485系と東日本持ちの485系3000番代が登場します。また、「シュプール」の乗務が出来るのも特徴でしょう。
山手線 山手線内回りの渋谷〜大崎〜品川〜東京〜上野を走行します。車内信号方式のATCが採用されていますが、これがなかなかの曲者で速度によっては予告が始まってからでは間に合わない場合があります。
京浜東北線北行 品川〜上野を運転します。こちらもやはりATCが採用されており、やはりちょっと厄介です。朝ラッシュの25km/h信号の嵐の中の乗務や、日中の快速運転、夜間運転となかなかバラエティーに富んでいます。また、103系の運転も楽しめます。
南行 品川〜横浜を運転します。こちらもやはりATCです。雨の103系はなかなか厄介で、最高難易度だと思います。
東海道本線 東海道本線東京口の品川〜横浜間を走行します。南行の京浜東北線の横を走っていたアレです。駅数そのものは少ないですが、113系・211系・215系・185系・251系と車種は多いです。
嵯峨野線 我が地元、山陰本線の亀岡〜京都を運転します。電化前の運転で、気動車や客車列車ばっかりですが、のんびり運転したい方にはオススメです。私のHNの由来になった急行「丹後」の運転も出来るので私としてはかなり嬉しいです。ただ、電化前なのに太秦駅があったり、特急「あさしお」が二条を通過していたりしますが(二条は昔から「出雲」を除く全ての列車が停車していた)。電化前という事で保津川に沿って走ったりするので個人的には大好きな路線です。
JR京都線 東海道本線の京都〜大阪間(内側線・外側線)を運転します。特急「サンダーバード」・「雷鳥」・「白鳥」や急行「きたぐに」・「たかやま」から普通まであらゆる種別がありますが、やはり最高速度130km/hで駆け抜ける223系新快速が目玉ではないでしょうか。あと、変わったところでは京都駅嵯峨野線ホームから発車して大阪方面へ向かう「嵯峨野・嵐山ホリデー」が登場します。この列車は西大路を通過しない代わりに梅小路(貨物駅)を通過します。
大阪環状線 環状内回りの大阪〜西九条〜新今宮〜天王寺を運転します。大阪環状線といえばオレンジの103系ですが、その他にも大和路区快の103系や大和路快速221系、関空快速・特快ウイング・関空/紀州路快速の223系、変わったところでは「やまとじライナー」の381系も乗務出来たりします。個人的にはJR京都線と大阪環状線のデータとその間の梅田貨物線のデータを追加して「はるか」や「オーシャンアロー」の運転も出来たら良かったのにと思います。
鹿児島本線 博多〜小倉を運転します。ここの目玉はやはり883系「ソニック」でしょう。変わったところではED76牽引の寝台特急「はやぶさ」も乗務出来ます。しかも博多から小倉までノンストップです。九州路線には715系(食パン)や485系「ソニック」など完走の難しい列車が多く、私も未だにノーコンティニュー完走をしていません。


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