2005年春
山陰乗り潰し紀行


2005年3月9日(鳥取編)
久しぶりの砂丘

いきなり砂丘  鳥取砂丘は親が連れて行ってくれた場所で一番好きなところの一つである。そんな訳で鳥取を経つ前に、駅前8時45分発のバスで鳥取砂丘へ行く事にした。市街地から東のほうにある砂丘トンネルを抜けると、突然砂丘が目の前に現れてくる。9時10分頃に終点の砂丘会館に到着した。そういえば、以前は鳥取砂丘は福部村にあった筈だが、市町村合併の影響で鳥取市になったようだ。
 日頃の運動不足が災いして、ひーこら言いながら砂丘の頂上へ登る。戻るのが大変そうなので、流石に砂丘の向こう側へ行く気にはなれなかった(苦笑)。 頂上から
風紋  まだ時間帯が早かったおかげで、踏み荒らされていない場所には綺麗な風紋が残っていた。美しい自然の造形である。
 鳥取砂丘の隠れた名物・遊覧馬車がちょうど遠くのほうを通っていたので思わず1枚。因みにラクダもいたが、何故か撮りたいとは思わなかった。 うま
麒麟獅子号  砂丘から戻り土産物屋を冷やかして時間を潰していると、砂丘10時10分発の鳥取駅へ戻るバスがやって来た。ここから鳥取駅までは25分ほど。

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