2005年春 山陰乗り潰し紀行
2005年3月9日(城崎編) 城之崎にて
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城崎温泉駅前にある湯飲場。飲む人よりも記念撮影だけの人のほうが多いような気がする。飲んでみると、ほのかな塩味がした。
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大谿川と城崎の街並み。風情があって良いなぁ。たまに浴衣・丹前姿の外湯めぐりの人とも擦れ違ったりして、城崎らしさを演出している。私も一度やってみたいなぁ。
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鴻の湯の近くの薬師堂境内にある城崎温泉の元湯。湧出温度が80℃以上というから驚きである。それを利用して温泉玉子を作る事も出来るようだ。
因みにこの近くにはロープウェイがあり、ここから温泉寺・大師山の頂上を結んでいる。私は行ったことがないが、城崎の市街地を一望できるらしい。
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文豪・志賀直哉が宿泊した三木屋旅館。ここで「城の崎にて」を執筆したらしい。もっとも、私は「城の崎にて」を読んだ事がないわけだが(爆)。
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今回の外湯は一の湯にした。広い浴槽で露天風呂は洞窟みたいになっており、なかなかいい感じだった。2階で休憩できるのもなかなかよかった。
気持ちよかったのは良いが、あと1時間半、暇を持て余して2階でボケーっとしている羽目になってしまった。
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