2005年春 山陰乗り潰し紀行
2005年3月7日(大社編) 縁結びの神様と遺跡(?)巡礼
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一畑電鉄出雲大社前駅から歩いて5分ほどで出雲大社の入口の鳥居に到着。直前の上り坂が筋肉痛持ちには辛かった。
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更に歩くこと約5分、出雲大社拝殿に到着した。参拝者はここでお参りすることになっている。出雲大社のお参りの仕方は変わっていて、2礼・4拍・1礼である。
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八足門の向こうに楼門があり、その奥に本殿があるらしい。ちょうど神官さん・巫女さんが通りかかっていたので見ていると、八足門の前を通る時に一礼をしてから通っており、八足門から入って楼門の前を通る時ももう一度一礼をしてから通っていた。それを見ても出雲大社の荘厳さが自ずと伝わってくる。
私はずっと10月まで留守だと思っていたが、本殿に「大国主大神」がいらっしゃるらしい。
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鳥居から拝殿への途中にあった、たぶんスサノオノミコトの銅像。実はどういう場面なのか良くわかっていない。ひょっとしたら「だいこくさま」かも知れないし。
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出雲大社から歩くこと15分ほど、旧大社線の大社駅に到着した。なんか、旧二条駅に似てるような気がする。同じ建築家(伊東忠太氏)が設計したものらしいから似てくるのも当然なのかもしれないが。
っていうか、大社町の中心駅としてならともかく、出雲大社へ行くのは少し遠いような気がする。
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正面からは入れなかったので、団体改札口のほうから中へ入って見た。レールは錆びているものの、今にもタラコ色のキハ40形がやって来そうな雰囲気である。
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中へ入ってみると綺麗に掃除されており、今でも生きているような雰囲気である。次の列車は…16時17分だからそろそろ改札が始まることか。
#既に廃止されているのでいくら待っても列車は来ません
さて、そろそろ一畑電鉄の出雲大社前駅へ戻ることにしよう。
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