未明に岡山に到着した。ここで2席空いている所があったらそこへ移動しようと思ったのだが、見事に車内は満席に。仕方がないのでこの場所で我慢することにした。この時点で半ば諦めモードに入るのだった(爆)。
一応目は閉じていたが寝られたのか寝られなかったのか分からない状態のまま、目を開くと列車は徳山に運転停車していた。なんか、寝られたっていう気がしないんだよなぁ…。
厚狭に停車した後、下関に到着した。ここで機関車を付け替えて関門トンネルを抜けて門司に到着。土曜・休日(現地基準)は門司発時刻が10分ほど下げられ(遅くなる)、最終的な博多到着時刻は30分ほど下がるため、ここで普通に乗り換えた方が博多に到着するのが早いというのを知っている人は門司で下車していく。そういえば、件のサークルの方々はそのまま乗車していたが、門司で乗り換えたら鹿児島中央にはかなり早く到着できるのに良かったんだろうか?まぁ、それは彼女達なりの考えがあったのかもしれないが。それで2席空いた所がようやく出来たので、そこで横になることにしたが後の祭。全然寝られなかった。ひょっとしたら、車両が悪かったのかもしれない。
博多の2つ手前の箱崎で特急「かもめ5号」と快速の通過待ちをして、結局「寝た」という気がしないまま7時54分、終点博多(写真上)に到着した。う〜ん、眠いよぉ…。
ホームを移動して15分ほど待っていると8時11分、門司港からの特急「リレーつばめ3号」(写真中央)が到着した。結構乗っているかも知れないけど、博多で入れ替わるだろう…と思っていたら、確かに下車客はいたが、それもさほどではなかったし、熊本までの付属編成に乗っていたからか車内も閑散としていたのでちょっと拍子抜けしてしまった。車両は787系11両、博多からの停車駅は、鳥栖・久留米・大牟田・熊本・終点、新八代…なのだが、行き先は「鹿児島中央」である。勿論このまま鹿児島中央へ行く訳ではなく、新八代で同一ホームに停車中の「つばめ」に乗り換える訳だが、それにしてもちょっとおかしいような気がする。ちなみにJR九州風だと、停車駅は、鳥栖・久留米・大牟田・熊本・新八代・川内・終点、鹿児島中央…という感じになる。
8時15分に発車した。「ムーンライト九州」でやられたという事もあって何も考えず…っていうか、何も考えられる状態にならず「参ったなぁ…」と思うままに乗車していた。実は787系の「つばめ」に乗車するのは今回が初めて(「ドリームにちりん」が787系だった頃に一度乗ったことがあるが)だというのに、こんなんでよかったんだろうか。
9時29分、熊本(写真下)に到着した。駅のコインロッカーで荷物を預け、オフ会へ臨むのだった。
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