2003年 冬
乗り潰しと急行「はまなす」で行ったり来たりの旅
2003年12月22日(番外編)
「すずらん」の世界へ
恵比島駅にはNHK朝の連続テレビ小説として放映された「すずらん」の舞台となった「明日萌駅」としての顔もあります。
ちょっとだけ見ていた事があったので行きたいと思っていたのですが、今回ようやく行く事が出来たのでそのレポートも公開いたします。
このページは画像が13枚あり一応サイズ指定して文章が先に出るようになっておりますが、
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 | 駅を降りると、この駅名板が出迎えてくれた。本物の駅名板の方が目立っていなかった。なお、「すずらん」の舞台となった時代は「萌」は旧字体「萠」を使っていたはずだが、ドラマの中では「萌」を使っていた。 |
| 「明日萌駅」の駅舎内部。「すずらん」で使われたセットがそのまま残されており、なかなかいい感じだが、人が一人もいないので寂しい印象。 |  |
 | …と、入った瞬間、人影があったのでビックリしてそっちを見ると、「すずらん」の主人公、常盤 萌(柊 留美さん)の人形だった。 |
| 萌の視線の先には留萌本線の線路が伸びていた。留萌方を見ている事から、おそらく札幌への列車を待っていたのかもしれない。 |  |
 | 駅長室にも人影があったのでちょっと驚いて、恐る恐るそこへ行ってみると、萌の育ての親で「明日萌駅」の駅長である常盤 次郎(橋詰 功さん)の人形が座っていた。やけにリアルに出来ていて、私一人だったのでメチャクチャ怖かった。 |
| 駅長室に飾ってあった主な出演者が書いたサイン。探訪した人たちの落書きも見える。出演者たちのことを考えると、感心できるものではない。 |  |
 | 「明日萌駅」から札幌方(深川方)を望む。雪原の中に2本延びるレールは真っ直ぐで、これもこの駅をロケ地に選んだ理由なんだとか。 |
| 明日萌駅の駅舎である。NHKの「すずらん」の第1回の最初に年老いた萌が孫を連れてここに立ち、「もう列車が来ない駅」として出てきた。この駅を中心に「すずらん」の世界が広がっていった。 |  |
 | 上の写真と同じポイントから降り返って、駅前はこんな感じ。非常に良い雰囲気だが、あまり生活の匂いがしないのも否めない。なお、左の建物には案内所があり、いろんな資料があったり、グッズが販売されている。 |
| 上の写真を撮影していると雪が降ってきたので、駅舎へ戻り、する事もなくなったので暇つぶしにこんな事をやって見ました。携帯を持たせてみましたが、時代錯誤もいい所です(爆)。ファンの方、ごめんなさい(苦笑)。 |  |
 | 列車の時間が近付いたので、萌に挨拶をしてからホームへ。ホームから見た萌には旅人を見送っているという錯覚に陥った。じゃ、またね〜!もっとも、1時間しないうちにまた通るけど(爆)。 |
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