2003年 冬
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![]() | 駅を降りると、この駅名板が出迎えてくれた。本物の駅名板の方が目立っていなかった。なお、「すずらん」の舞台となった時代は「萌」は旧字体「萠」を使っていたはずだが、ドラマの中では「萌」を使っていた。 |
| 「明日萌駅」の駅舎内部。「すずらん」で使われたセットがそのまま残されており、なかなかいい感じだが、人が一人もいないので寂しい印象。 | ![]() |
![]() | …と、入った瞬間、人影があったのでビックリしてそっちを見ると、「すずらん」の主人公、常盤 萌(柊 留美さん)の人形だった。 |
| 萌の視線の先には留萌本線の線路が伸びていた。留萌方を見ている事から、おそらく札幌への列車を待っていたのかもしれない。 | ![]() |
![]() | 駅長室にも人影があったのでちょっと驚いて、恐る恐るそこへ行ってみると、萌の育ての親で「明日萌駅」の駅長である常盤 次郎(橋詰 功さん)の人形が座っていた。やけにリアルに出来ていて、私一人だったのでメチャクチャ怖かった。 |
| 駅長室に飾ってあった主な出演者が書いたサイン。探訪した人たちの落書きも見える。出演者たちのことを考えると、感心できるものではない。 | ![]() |
![]() | 「明日萌駅」から札幌方(深川方)を望む。雪原の中に2本延びるレールは真っ直ぐで、これもこの駅をロケ地に選んだ理由なんだとか。 |
| 明日萌駅の駅舎である。NHKの「すずらん」の第1回の最初に年老いた萌が孫を連れてここに立ち、「もう列車が来ない駅」として出てきた。この駅を中心に「すずらん」の世界が広がっていった。 | ![]() |
![]() | 上の写真と同じポイントから降り返って、駅前はこんな感じ。非常に良い雰囲気だが、あまり生活の匂いがしないのも否めない。なお、左の建物には案内所があり、いろんな資料があったり、グッズが販売されている。 |
| 上の写真を撮影していると雪が降ってきたので、駅舎へ戻り、する事もなくなったので暇つぶしにこんな事をやって見ました。携帯を持たせてみましたが、時代錯誤もいい所です(爆)。ファンの方、ごめんなさい(苦笑)。 | ![]() |
![]() | 列車の時間が近付いたので、萌に挨拶をしてからホームへ。ホームから見た萌には旅人を見送っているという錯覚に陥った。じゃ、またね〜!もっとも、1時間しないうちにまた通るけど(爆)。 |