深川駅の待合室で待っていると、普通岩見沢行きの改札が始まったので改札を済ませ、18時06分に到着した普通岩見沢行きに乗りこんだ。車両は711系3両。18時07分、すぐに発車した。滝川で特急「スーパーホワイトアロー」を先に通すために15分停車し、再び暗闇の中を走り、途中駅で学校帰りの学生などを乗せて19時21分、終点岩見沢に到着した。
しばらく待っていると、手稲発岩見沢止まりの普通列車が到着した。これが折り返し区間快速「いしかりライナー」になる。車両は711系6両(だったと思う。何せ記憶もあやふやだし写真がないもので…)。停車駅は、上幌向・幌向・豊幌・江別・野幌・大麻・札幌・桑園・琴似・発寒中央・発寒・稲積公園・手稲・稲穂・星置・ほしみ・銭函・朝里・小樽築港・南小樽・終点、小樽。
19時38分に発車した。札幌近郊の住宅地を走って20時18分に札幌に到着した。
夕食は駅の中で済まそうと改札内にあるラーメン屋「味の時計台」に入った。すると、件の「自分勝手鉄」が後ろから入ってきた。「絶対何かやらかす」と思って見ていると、おもむろにペットボトルを取り出し、店内の冷水器を使って入れ始めたではないか。昼の留萌本線での一件だけならともかく、傍若無人振りもここまで来ると呆れるね。しかも「大盛」があるにもかかわらず「替え玉」を注文していたし。一言言わせてもらっていいかなぁ。お前、アホやろ。折角のラーメンも不味くなるというものである。
#ここのラーメンはちょっと甘さがあるものの、なかなかのレベルです。ヤツさえいなければ。
その後、改札内の待合スペースにストーブが設置されていたのを驚いたりしていると、21時になったので一度様子見にホームへ上がって見た。すると、少し列が出来始めていたので私もホームで待つ事にした。それにしても寒いなぁ…。
21時50分頃、急行「はまなす」が入線してきた。牽引機はDD51重連、 14系寝台車2両+14系座席車6両の合計8両編成。停車駅は、新札幌・千歳・南千歳・苫小牧・登別・東室蘭・伊達紋別・函館・終点、青森。22時丁度に発車した。酒を飲んで寝る準備も整ったのだが、そんな事をしているうちに苫小牧を発車した。果たして寝られるのだろうか。ちょっと不安になってきた。