2003年 7月
釧路〜札幌食い道楽(?)の旅
(オマケつき)

2003年7月18日
二日酔い中〜

 この日は二日酔いと船の揺れで一日死んでいたが、20時頃にようやく復調の兆しを見せていたので風呂に入って、この日初めての食事となる夜食のおにぎりを食べて再び寝るのだった。頼む、気分が悪くなるから酒の匂いを遠ざけてくれ…(爆)。

(x_x)zzz...

2003年7月19日
復調ならず

 この日は3時に起床。前日よりは幾分マシになったが、まだ復調までには至らなかった。次の日は釧路なのに、ホントにこんなで大丈夫なのか?デッキへ出ると7月とはいえ、さすがは北海道。結構寒い。携帯の電波も入るので早速小樽へ来てくれる友達に電話した。もう起きていたようだ。ホントに申し訳ない。45分ほどして、小樽に着いたとメールを受け取った。
 4時頃に小樽フェリーターミナルに到着。まずは接岸前に車の乗客を車両甲板に案内している。そのあと接岸し、徒歩での下船も始まった。何故か一番最初に下船して、ターミナルビルを出た所で友達に電話すると、もう到着していたことに驚いたようだ。どうやらこれから接岸しようとしていた船に私が乗っていると勘違いしていたらしい。そっちは新潟からの船だから。

 友達と無事合流して、フェリーターミナル近くのコンビニで飲み物を確保したあと、一路積丹目指して早朝ドライブに出発…と思ったら、同じフェリーに乗っていたであろうオッチャンに呼び止められた。どうやら稚内まで走るけど、道が分からないらしい。友達が説明していたが、あのなぁ、北海道を車で走るんだったら地図くらい用意しておけっての!っていうか、コンビニで地図を買えや。
 気を取り直して出発。道中は日本海沿いを走るので気持ちがいい。小樽から1時間半程で黄金崎に到着。駐車場から10分ほど歩いて黄金崎灯台まで行くと、日本海を一望にできて気持ちがよかった。漁船が大音響で音楽をかけながら進んでいるのもなかなか面白かった。
 車に戻って時計を見るとまだ7時にもなっていない。とりあえず札幌へ戻ろうということで、小樽から国道経由でのんびり走って9時前に札幌に到着。近くの牛丼屋で大盛+生卵+味噌汁を食べた後、友達の家で休憩するのだった。


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