2003年 7月
釧路〜札幌食い道楽の旅
(オマケつき)
話の流れで札幌在住の大学時代の友達と7月の3連休に一緒に釧路へ行くことになり、その後に札幌へ戻ってから「まったり11」をするというスケジュールで北海道を旅行してきました。これはその時の旅行記です。
2003年7月17日
飲みすぎた〜
昼過ぎから準備をし、18時15分頃に家を出発して10分弱で最寄の二条駅に到着。出発点はいつもと同じだが、今回は方向が違う。いつもは南(京都方面)への電車に乗るところなのだが、今回は北(亀岡方面)へ向かう電車である。まだ「はしだて7号」の指定券を買っていなかったので、「みどりの券売機」で購入。どうやらこの券売機は特急乗車区間と乗車券の目的地が違うと特急券と乗車券の同時購入が出来ないようだ。その辺りはちょっと使いにくいかも。
18時31分、その特急「はしだて7号」天橋立行きが到着。車両は183系6両、二条からの停車駅は亀岡・園部・日吉・綾部・福知山・大江・宮津・終点、天橋立。乗り込んですぐの18時32分に発車した。案外乗客が多くてビックリした。よく考えたらこの日が祇園祭のクライマックス、山鉾巡行の日だったというのもあるのではないだろうか。道理で指定された席が通路側だった訳である。
19時10分、時刻表では通過になっている胡麻に停車。ここで特急「タンゴディスカバリー4号」と行き違い、19時13分に発車した。
19時38分、綾部に到着した。舞鶴方面への乗換駅という事で私を含めて結構たくさんの人が下車した。
ちょっとして福知山からの普通「特急リレー号」が到着した。車両は113系5300番代2両。19時40分に発車。この車両に乗るといつも思うのだが、113系にしては加速が良過ぎるような気がする。2両のうちの両方ともモーター車だからだろうか?この列車に乗るのは2回目だが、今回も部活帰りと思われる学生が多かった。
20時08分、終点東舞鶴に到着。ここからフェリーターミナルまでは25分ほど歩くのだが、駅前からのびている三条通を川にぶつかるまで歩き、そこを右にちょっといったところにあるコンビニに寄って食料を買っておくと良いだろう。どうせフェリーターミナルの周りにはコンビニがないわけだし。
2045頃に到着。手続きが終わると暇を持て余すが、待っている人達も思い思いの過ごし方をしていてなかなか楽しい。僕はというと、ビールを飲んだくれていた訳だが(爆)。そして、みんな北海道へ行くのが楽しみといった表情をしている。
23時前に乗船が始まり、23時30分、出港した。船内でもそこで知り合った人と飲んだくれていたが、いつの間にか眠っていた(爆)。
この日のルート
二条→綾部→東舞鶴(徒歩)舞鶴フェリーターミナル→(翌日へ)
この日の乗車列車
特急はしだて7号天橋立行き・舞鶴線普通東舞鶴行き
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