2003年 2月
札幌演劇鑑賞&道東満喫の旅
(オマケつき)
2003年2月16日
久しぶりにヤバかった
この日は5時30分ころに起床した。相方邸にいるのも最後になった。っていうか、もうすぐ出発なのだが。お母さまが駅まで送ってくれるという事だったので用意を済ませて、1階に降りた。…が、出てくる気配はない。時刻は6時、列車は6時20分。相方邸から篠路駅まで歩くと、早くても25分はかかるので間に合わない。…と、6時14分頃にお母さまが出てきて、急いで出発。線路沿いの道へ出ると、すでに私が乗る予定の札幌行き列車が来ている。これを逃すと札幌から繋がらない。後ろからのプレッシャーを感じながら(お母さまはもっと感じていたはず)篠路駅に着いた時には6時19分だった。挨拶もそこそこに、跨線橋を駆け上がり、駆け降りていると、車掌さんの笛が鳴った。その瞬間、「乗りま〜す!」と言いながら降りて乗りこんだ瞬間にドアが閉まった。なんとか間に合ったわけである。
私の乗った普通列車は何両編成だったか覚えていない。ただ、私はキハ48-1333だったのは覚えている。つまり、昔宗谷本線の急行に使われていたキハ480型を改造した車両である。
6時42分、札幌に到着した。
ホームで蕎麦を食べながら列車を待っていると、特急「スーパーおおぞら1号」が入線してきた。車両はキハ283系9両、停車駅は新札幌・南千歳・トマム・新得・帯広・池田・終点、釧路。周遊きっぷのゾーン券で特急に乗る場合、自由席ならば乗り放題なのだが、今回はグリーン車を奮発した。特に理由はないが。
「スーパー北斗2号」が発車した4分後の7時04分、発車した。新札幌を発車したところでツインクルレディー(客室乗務員)の方が切符の検札に回ってきた。客室乗務員による検札は、東海道新幹線の「のぞみ」と一部の「ひかり」のグリーン車でもおこなわれているが、JR北海道でもやっているとは思わなかった。さらに、ウェルカムドリンクサービスもあり、ホットコーヒー・ウーロン茶・オレンジジュースなどの中から1種類を持ってきてくれる。私はウーロン茶をお願いした。ちなみにアルコールのサービスはないのでご注意を。そのあとおしぼりの配布もあり、その後、先ほど注文したウーロン茶が運ばれてきた。
シートの方へ目をやると、カーテンもリクライニングもレッグレスト(ふくらはぎの部分を支える部分)も電動だが、レッグレストは調子が悪かったのかしばらく使っていると元の場所に戻ってしまった。ただ、シート自体の座り心地は最高である。
トマムでグリーンから乗客が一人降りていったのでそれにびっくりしたり、新得を発車したところでアイスクリームの販売が来たのでそれを購入したが、固くて食べるのに一苦労していると9時13分、帯広の手前の西帯広に停車。同時に反対側から札幌行きの「スーパーおおぞら2号」も停車した。9時14分に発車し、5分ほどで帯広に到着。普通車の方は結構入れ替わっていたようだが、グリーン車はそんなのとは無縁でガラガラの状態が続いている。
池田付近で何度目かのワゴンサービスが来たので缶ビールとおつまみがセットになっている「ほろ酔いセット」を購入。朝っぱらからやらせて頂きました(爆)。池田を発車して5分ほどの9時41分、昭栄信号場に停車、札幌行きの「スーパーおおぞら4号」が通過していき、9時44分に発車した。この前は向こう側に乗っていたが、昭栄ではなく池田で行き違った時にはちょっと驚いたものである。
10時52分、定時で終点、釧路に到着した。釧路駅で家へのお土産と自分が飲むための釧路の地酒、福司を購入してホームに戻るのだった。
この日のルート
篠路→札幌→釧路
この日の乗車列車
学園都市線普通札幌行き・特急スーパーおおぞら1号釧路行き
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