2002年 新春
大阪→京都サイコロの旅2
〜北近畿完全制覇〜

実施日:2002年1月6日


 この企画は、2001年の年末に行った北海道旅行の時に余った「青春18きっぷ」1回分を使って、大阪から京都まで「水曜どうでしょう」チックにサイコロの旅をしようというものです。今回はその第2弾、2年前に実施した前回は名古屋を行ったり来たりしてしまいましたが、今回はどうなったのか、展開にご期待ください。

プロローグ
いきなり乗り遅れ

ルート
二条→京都→大阪

乗車列車
嵯峨野線普通 京都行き・JR京都線快速 姫路行き


 この日は4時30分に起床し、準備する。この日は「サイコロの旅2」をする日である。5時過ぎ、家を出て二条駅へ。雪がちらついているのは気の所為か?北の方へ行くことになったらヤバイかも…なんてことを考えているうちに二条駅に到着。改札を通り、列車を待っていると5時15分頃に(恐らく)亀岡まで行く回送列車(113系4両)が通過していった。二条駅を通過する113系は昼間見られないだけになかなか新鮮である。
 しばらくすると普通列車京都行きが到着。車両は113系4両。初電にもかかわらず、結構乗客が多い。電車は5時18分に発車し、6分後の5時24分、京都に到着した。ここでJR京都線(東海道本線京都〜大阪の愛称)に乗りかえるべく移動。

 乗換えとなる電車が発車するホームに下りる直前に本来乗る予定だった5時27分発のJR京都線西明石行きが発車していった。しもた、アレに乗らんとアカンのに!しゃあないからそのあとの5時46分発の快速に乗ることにした。待つこと19分、快速姫路行きが到着した。車両は221系6両、京都からの停車駅は長岡京・高槻・茨木・新大阪・大阪・尼崎・芦屋・住吉・六甲道・三ノ宮・元町・神戸・兵庫・須磨・垂水・舞子・明石・西明石・大久保・魚住・土山・東加古川・加古川・宝殿・曽根・御着・終点、姫路。3分停車して、5時46分に発車。いきなりだが、かなり眠い。やはり早起きが祟っているのだろうか…。
 221系に乗るのは久しぶりである。昔は滋賀県から京阪神を抜け、姫路やさらに西へ新快速として走っていた221系も、現在では223系にアーバンネットワークのエースの座を追われ、東海道線の快速や奈良線・大和路線・阪和線などの快速運用についている。余っているのなら嵯峨野線の快速にも入れてほしいものである。それにしても快速として走っている221系に乗っても内側線は110km/hなので性能を持て余し気味である。221系が再び120km/hでかっ飛ばす姿を見ることが出来るのかちょっと気になるところである。
 そんなことを考えながらも選択肢を変更しているうちに6時26分、大阪に到着した。いきなりトラブルはあったが、ここから試合開始である。


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