2001年クリスマス
今年6回目の北海道旅行(爆)
(オマケつき)

 今回は、どういう経緯で札幌へ行くことになったのかは不明(疑)ですが、行ったからには「まったり旅」もやろうという事になりました。今回は23日の寝台特急で札幌へ行き、イヴ・本番を札幌で過ごしたあと「18きっぷ」で京都へ帰るというめちゃくちゃクリスマスしてしまう旅になる予定ですが、どうなったかは見てのお楽しみということで。それでは時間を2001年12月23日17時頃へ移しましょう。


2001年12月23日
聞いてないよぉ〜(泣)

ルート
二条→京都→(翌日へ)

乗車列車
嵯峨野線普通列車京都行き・寝台特急日本海1号函館行き


 ホントは親父に京都駅まで送ってもらえるはずだったのだが、親父が飲んだくれていたので仕方なく二条駅からJR嵯峨野線で京都駅へ行くことになった。17時45分頃家を出発、二条駅まで歩き、58分発の嵯峨野線(山陰本線)の普通列車京都行きに乗りこんで2駅先の京都駅へ。車両は113系4両編成。二条駅では1分ほど停まるのでドアを半自動扱いにしていた。次の丹波口でも普通列車亀岡行きとの行き違いがあるためドアが半自動扱いになった。扉横のボタンで開閉するタイプのものだが、ドアチャイムはならない(謎)。
 18時06分、二条から8分で京都に到着した。いったん外へ出て、15分しかないのに買い物をして再びホームへ戻るというあたふたしたことをやっていた。

 1番線へ戻り、しばらくすると、寝台特急日本海1号が私が待っているホームへ滑り込んできた。車両は24系25型12両(電源車除く)、京都からの停車駅は敦賀・福井・加賀温泉・金沢・高岡・富山・魚津・糸魚川・直江津・新津・鶴岡・酒田・羽後本荘・秋田・東能代・鷹ノ巣・大館・大鰐温泉・弘前・青森、青森で後ろ8両を切り離して青森を発車後は木古内・終点、函館と停車していく。私は函館まで行くので2号車のB寝台に乗車した。この日は、京都市内で高校駅伝が行われており、そこで走っていた秋田県代表の鷹巣高校の生徒が乗っていた。そのほかにも京都駅で一関高校の応援団の人も見かけた。
 さて、列車は18時20分に発車。あらかじめ京都駅で購入しておいたビールを飲みながらまったりとしていると車掌さんがやってきた。大阪車掌区の人だが青森まで乗務するようだ。どうやらこの1号車のA個室寝台に空席があったらしく乗車後に変更している人もいた。あまり「シングルデラックス」は好きではないが、やはり一人になれる空間があるので私も金があったら変更していたかもしれない。
 京都からおよそ1時間くらいで敦賀に到着。ここで大阪からのL特急「雷鳥41号」と名古屋からのL特急「しらさぎ13号」を先に通すために14分間停車する。その間に敦賀駅のホームをブラブラしているとおっちゃんに呼び止められて「売店ってやってないのかな?」と聞かれた。「さぁ、もうこの時間だともう閉まっているんじゃないんですか」と返しておいた。とりあえず敦賀駅の売店は閉まるのが早い。
 敦賀を発車して40分ほどで福井に停車。ここでも大阪からの特急「サンダーバード43号」をやり過ごすために7分間停車する。「サンダーバード」のお客さんがこちらを見ていたのでちょっとした優越感に浸ってご機嫌になっていた。
 福井から30分ほどで加賀温泉、さらに30分ほど走ると金沢に到着。この当たりで相方に「無事乗ったよ」という連絡と翌日の打ち合わせを兼ねて電話したら「前から言おうと思ったんだけど、明日用事が入った」だって。何ですとぉ〜!こちらにも準備というものがあるんだから用事が入ったんだったら入った時点で言ってほしいものである。まぁ今回は仕方がないとして、次回からは気をつけてほしいものである。実際そう言うメールを送ったらかなり神妙にして、反省していたようだったのでまぁいいか。
 金沢から50分ほどの富山から確認の電話を入れたあと寝に入ったが…。


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