2004年8月のトップを飾った写真 |
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「路面電車博物館」の異名をとる広島電鉄の最新鋭車両の5000形「グリーンムーバー」です。この電車はLRTと呼ばれ、電車の床面と電停のホームの段差がないバリアフリー構造になっています。また、最新鋭車両らしく加速も鋭いですが、視点が低いので実際の速度よりもかなり速く感じます。2号線(広島駅〜広電西広島〜広電宮島口)の主力ですが、たまに1号線(広島駅〜紙屋町東〜広島港)の運用にも入る事があります。 日記でお世話になっている(謎爆)方の話によると、この電車の製造元であるドイツのシーメンス社が「パンタグラフは1つでいいのに何故2つもつけるのか」といったそうです。 #理由は架線についている「トロリーコンダクター」という装置をパンタグラフで操作する関係上、1両やら3両連接やら5両連接やらさまざまな長さの車両ごとに違う停止位置にするよりも停止位置は1ヶ所でパンタグラフの位置が同じが効率がいいため(だと思う)。 (広島電鉄市内線 紙屋町東電停にて撮影)
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