| J2League 第4戦 湘南ベルマーレ 1 vs 0 ベガルタ仙台 (平塚競技場 : 6826人) |
心配していた通り水戸に負けてしまい、ズルズルと行くわけにはいかない大事な試合でしたが、 いやはやすっかり用事を入れてしまっておて、後半からの観戦となってしまいました(汗 前半の様子をJ’sゴールの速報で見ながら平塚に来たのですが、記事によれば押され気味の 内容に読めました。しかし、競技場について仲間に内容を聞いてみると、始めは攻め込まれて た時間帯もあったけど、そんなにやばいわけではないとのことで一安心。 いつもの観戦場所に荷物を置き、ビールをクイっと飲んだところで、ベルマーレがFKのチャンス。 望さんが位置をずらして、悠介がセンタリング。そこにダイビングで飛び込んできたのは、今期既に 2ゴールを挙げている横山!ドンピシャヘッドで、見事に先制点!!! って、危うくゴールシーンを見逃すところだったぜ、危ない! 開幕の時から横山が見せている、 相手DFからうまく消えてゴール前に侵入してくる動きは、ここ最近のベルマーレにはいなかった タイプの選手なだけに、本当にありがたい存在です。 この得点でシュンとなってしまったベガルタ。ここから、後半25分位までの間は、ほとんどプレスも かからず壁パスあり、スルーパスありでベガルタ陣営に攻め込みます。といいながらも得点には至ら ないあたり、まだもう一つ足りないものがあるのかなと思います。でも見ていて面白いからOK!! 30分を過ぎると、なんとか一点もぎ取ろうとベガルタの攻撃陣が気を吐きますが、ニヴァウドの的確な 処理を始めとして、守備陣がなんとか耐え凌いでいきます。ファビオの投入で、前目にひとり残す形とし、 逃げ切りに入る体制を取りますが、こういう場面でポカして失点する場面がこれまで多かっただけに、 不安な気持ちを拭えないあたり、応援する身として弱気すぎる。。 ![]() ドキドキしながらベルマーレビッグウェーブも歌えず、試合終了のホイッスルを 待つのは、かなり胃が痛い状態でしたが、なんとか虎の子の一点を守りきり 勝利となりました!! 後半しか見ていないので全体的な流れは分かりませんが、サイドバックの 攻撃参加への意識の高さが、攻撃面での多様性を生み出していると思い ます。水戸戦においては、守備にバランスを置かざるをえなかった須田です が、今回は相手の裏を突く動きを何度も見せていました。得点にこそ繋がら なかったものの、あそこに走り込むことによって、相手守備陣の乱れを誘う ことになります。 また尾亦にしても、坂本とのコンビネーションがなかなか良く、攻撃参加という面では厚くなる可能性があります。センタリングの精度が後半に 合ってこない点(一部では尾亦砲といわれているが)、中途半端な位置 まであがり攻撃にも守備にも中途半端になってしまう点など、まだまだ 修正する点はありますが、これは頑張って使い続けるしか内容なので、 本人も自覚した上で練習し、そして実戦に臨んでほしい。 さいわい、ニヴァウドの冴えた守備が光っているので、サイドバックは 怖がらずに思い切ったプレイをすべきである。中途半端なところでオロオロ するのだけはやめてほしい。センターバックには不安もよぎりますが、 なんとか凌いでいるので、今回のように体を張った気持ちの入ったプレイを見せてもらいたい。 4月1日は、ホームに鳥栖を迎えての一戦となります。J2暦の長いチームに対しては、どうにも自分たちのペースにならない傾向がある ので、前半から攻撃に重点を置き、相手が引いてくるようであれば ミドルレンジからのシュートを放ち、相手が前に出てこざるをえない 状況を作ってほしい。須田の強烈なミドルは、決まる確立も高い! 1節お休みしたことで順位は5位となりましたが、やはり鳥栖のような やりにくさを覚えるチームに勝ってこそ、一段ステップをあがることが できると思います。なんとしてでも勝ち点3、奪いましょう! |