| ■卵巣子宮摘出手術■ | 卵巣と子宮をすべて摘出。 | ■卵巣摘出手術■ | 卵巣だけを摘出。子宮に関しての病気は予防出来ない。 | 子宮内膜症や腫瘍になる場合もある。 ■子宮摘出手術■ | 子宮だけを摘出。卵巣は残るので、ヒート等、ホルモンは分泌される。 | ■卵管結さつ術■ | 卵管を糸で縛る。卵巣も子宮も取らない。卵が子宮に降りないため妊娠はしないが、 | 卵巣や子宮やホルモン関係の病気の予防にはならない。 ■インプラント■ | 皮内に、ホルモンを埋没させ、それにより発情をコントロールする方法。 |
病気の予防にはならず、どちらかというと、弊害のほうが多い。 |
| 手術の時期は? | 現在推奨されるのは、初ヒートが来る前。 | 将来起こる可能性の高い病気、問題行動、ストレス、肥満の予防になるから。 病気の予防は? | 乳腺腫瘍の(犬の場合約50%が悪性)リスクを、早期卵巣子宮摘出術により、 | ほぼ100%予防することが可能。 (初ヒート前に手術をした場合、乳腺腫瘍の発症率0.5%) 卵巣と子宮の病気も、摘出してしまうので完全に無くなる。 一度ヒートを迎え、手術が遅くなるに従ってだんだんリスクは大きくなる。 太りやすくなる? | 避妊手術をして肥満になる理由は、中性化することで精神が安定し、 |
そのために運動量が減り、食欲が増すためである。 逆に、青年期に発情が起こる前に卵巣子宮摘出手術をすることにより、 ホルモンのアンバランスを事前に防ぐことができるため、肥満の予防にもなる。 |
|
|